さて今回は、私が初めての転職したWebマーケティング会社へ入社したときの体験談についてです!
私は、新卒で証券会社へ入社後、2年で転職を決意。その転職理由はパワハラでした。その詳細については以下の記事にあるので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
【パワハラを経験した結果】新卒入社した会社で初パワハラを受けてしまった。 | とむろぐ
今回は、そこからWebマーケティング会社へ未経験で入社したときの体験談です。入社てみてリアルに感じたことや、出来事について書いていきます。
入社後は、最終的にとんでもない結末になっているので、ぜひ最後までご覧ください...
マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
なぜ転職を決意したのか?
まず、なぜ転職した会社を辞めたのか?

結論から言うと、その会社で半年働く未来すら見えなかったからです!
パワハラも常習的に受けていたことは退職するきっかけでしたが、将来的にも「定年まで働きたい!」とどうしても思えませんでした。
そして、転職を決意して次に入りたいと思った業界は、Webマーケティングの会社でした。
新卒入社した会社を辞めた後、大まかに「どんな業界がいいかな?」と思って真っ先に思い浮かんだのは、IT系でした。

転職した時期は2020年で、ちょうどこの時期はコロナが蔓延していて、働き方が大きく制限されていました。
それに伴って、Zoomやリモートなどという遠隔で仕事をするという新たな働き方が広まっていった時期でもあります。
つまり、その先端であるIT分野に大きく注目が集まるようになりました。
急に仕事のやり方がガラッと変わり、「今までのやり方って効率が悪かったんだな~」という発見もありました。
このような流れがあり、IT分野に入って20代前半の間から慣れ親しんで、その道で働いていきたいと思うようになりました。
また、今後の成長も見込まれていることも明らかだったので、IT分野への転職へと大きく背中を押されました。
そして最終的に行き着いたのが「Webマーケティング」でした。
「Webを通して、マーケティングを行うって何かかっこいいな!」というまたもや安易な発想でした。
しかし、「マーケティング」という何かを売るために試行錯誤することは、証券会社時代の営業と精通しているとも思い、経験を活かせるのではないかと思いました。
そして私は、Webマーケティングの事業でしかも創立5年のベンチャー企業に入社することになりました!
転職する勇気 「強み」がない人のための転職活動攻略マニュアル
Webマーケティング会社での初日の出来事
採用連絡がきたときは「転職できた!やったー!」と喜んでいました。
しかもその会社は、完全週休二日制でフレックスタイム制。このような理想の社風にも憧れがあったのでとても嬉しかったです!
しかし喜ぶのも束の間、最悪の事態が起こります...
まずウッキウキの気持ちで初出社した初日、帰宅したのはなんと...夜10時でした...

はっ?初日からふざけてんの?
しかも初日からいきなり業務を振られ、全く何もわからない状態で1日を終えました。
入社前の面接で「IT技術というものに触れるのは初めてです!右も左も分からない状態ですが、ご指導よろしくお願いします!」と伝えたのにも関わらず、誰1人何も教えてもらえず。
そして隣の先輩に「どうやって業務を進めればいいですか?」と聞くと衝撃の一言が…

すべてGoogleに答えがあるから!自分で調べて!
「いくらGoogle先生が優秀だからと言っても、すべてを先生に丸投げしなくてもいいじゃん」と思いながら、何1つ人から教えてもらうことはありませんでした。
会社で話すことがほとんどなくなった
その日から私の話相手は、Google先生だけとなりました。
誰に聞いても忙しいからと何も教えてもらえず、ほぼコミュニケーションも取っていなかったです。
仕事の合間に先輩達がたばこ休憩に行って話していましたが、私はたばこを一切吸わないためその輪にも入れず、なかなかなじめない状態が続きました。
なのでそんな中、必死に仕事を覚えようと自分でいろいろ調べました。
「Google先生教えて!」と(笑)

そして、毎日帰宅するのは夜の11時過という、入社前に聞いていてた話とは全く違う状況でした。

あれ?フレックスタイム制って言ってなかったけ?
毎日帰宅するときに、「何のためにこんなに必死に仕事しているんだろう」と悶々と考えて帰宅していました。
そして、そんな日々が2か月続いた頃...急に会社の上司からこんなことを言われました。

今のままだと、あと3か月でクビだから。

えっ!?どういこうこと?
この続きは、次回の記事で書いていきます。
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