【2026年最新】楽天証券とSBI証券を徹底比較!初心者はどっちがおすすめ?

楽天証券とSBI証券を比較し、手数料・新NISA・ポイント投資・米国株・IPOなどの違いを初心者向けに解説した2026年最新版の比較記事のアイキャッチ画像。 証券会社比較
この記事で解決できるお悩み
 
  • 楽天証券とSBI証券の違いが分からず、どちらを選べばよいか迷っている
  • 新NISAを始めるなら楽天証券とSBI証券のどちらがおすすめなのか知りたい
  • 手数料・ポイント・アプリ・商品数などを比較して、自分に合った証券会社を選びたい
  • 米国株投資や高配当株投資をするなら、どちらが向いているのか知りたい
  • 元証券マンの経験をもとに、本当におすすめできる証券会社を知りたい

 

楽天証券とSBI証券、結局どっちを選べばいいの?

 

新NISAを始めようと思っても、証券会社選びで迷ってしまい、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

 

実際に「楽天証券 SBI証券 比較」と検索すると、さまざまな比較記事が表示されるため、『結局どちらが自分に合っているの?』と悩んでしまう方も少なくありません。
 

証券会社は、一度口座を開設すると長く利用するケースが多いため、自分に合わない会社を選んでしまうと、

  • アプリが使いづらい
  • ポイントが貯まりにくい…
  • もっと比較して選べばよかった…

と後悔する可能性があります。
 

この記事では、楽天証券とSBI証券を7つのポイントで徹底比較し、それぞれのメリット・デメリットや、どのような人に向いているのかを分かりやすく解説します。
 

私は元証券マンとして多くのお客様の資産運用をサポートし、現在は投資歴6年の個人投資家として新NISAや高配当株投資を継続しています。
 

実際に投資を続けてきた経験も踏まえながら、初心者にも分かりやすく本音で比較します。
 

この記事を最後まで読めば、自分にぴったりの証券会社が分かり、自信を持って新NISAや資産形成をスタートできるでしょう。
 

目次

楽天証券とSBI証券を比較した結論

結論からお伝えすると、

  • 初心者なら ➡ 楽天証券
  • 投資の幅を広げたいなら ➡ SBI証券

がおすすめです。
 

どちらも国内トップクラスのネット証券であり、新NISAや投資信託、米国株投資に対応しているため、大きな差はありません。
 

しかし、アプリの使いやすさやポイントサービス、IPOの充実度など、それぞれに特徴があります。
 

まずは比較表をご覧ください。
 

比較項目 楽天証券 SBI証券
初心者の使いやすさ ★★★★★ ★★★★☆
アプリの操作性 ★★★★★ ★★★★☆
ポイント投資 ★★★★★ ★★★★★
投資商品の豊富さ ★★★★☆ ★★★★★
IPO投資 ★★☆☆☆ ★★★★★
米国株投資 ★★★★☆ ★★★★★
新NISA ★★★★★ ★★★★★

 

比較結果のポイント
  • 楽天証券
    アプリの使いやすさや楽天ポイントとの相性が良く、投資初心者におすすめです。
     
  • SBI証券
    投資商品の豊富さやIPO投資、米国株のラインナップが充実しており、本格的に資産運用したい方に向いています。

 

楽天証券がおすすめな人

  • 投資初心者で分かりやすい証券会社を選びたい
  • スマホアプリを快適に使いたい
  • 楽天カードや楽天市場をよく利用している
  • 楽天ポイントを投資に活用したい

 

SBI証券がおすすめな人

  • IPO投資にもチャレンジしたい
  • 米国株やETFを幅広く購入したい
  • 多くの投資商品から選びたい
  • VポイントやPontaポイント、dポイントを利用している

 

どちらを選んでも新NISAを始めることはできますが、普段利用しているサービスや、今後どのような投資をしたいかによって最適な証券会社は変わります。
 

楽天証券とSBI証券を7項目で徹底比較

ここからは、楽天証券とSBI証券を比較する場合に、多くの方が気になるポイントを7項目に分けて詳しく解説します。
 

元証券マンとして多くのお客様を見てきた経験と、現在も投資歴6年の個人投資家として利用している視点から、それぞれの違いを本音でお伝えします。
 

比較① 手数料|どちらも国内株式は実質無料

以前は証券会社を選ぶうえで、「手数料」が大きな違いでした。
 

しかし現在は、楽天証券SBI証券ともに一定の条件を満たすことで、国内株式の売買手数料は実質無料となっています。
 

そのため、初心者が証券会社を選ぶ際は「どちらの手数料が安いか?」を重視する必要はありません。

 
むしろ重要なのは、

  • アプリの使いやすさ
  • ポイント還元
  • 商品ラインナップ
  • 今後挑戦したい投資

といった点です。
 

私が証券マンとして働いていた頃と比べても、ここ数年でネット証券のサービスは大きく進化しました。
 

現在では、手数料よりも『自分にとって使いやすい証券会社を選ぶこと』が、長く投資を続けるための重要なポイントだと感じています。
 

手数料はほぼ同じなので、他のサービス内容で選ぶのがおすすめです。

 

比較② アプリの使いやすさ|初心者なら楽天証券が一歩リード

投資初心者にとって、アプリの使いやすさは非常に重要です。
 

毎日使うものだからこそ、操作が分かりやすく、迷わず注文できるアプリを選ぶことで、投資を無理なく続けられます。
 

楽天証券の特徴

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、初心者から高い評価を受けています。
 

主な特徴は次のとおりです。

  • 資産状況が一目で分かる
  • 注文画面がシンプルで操作しやすい
  • 株価チャートが見やすい
  • 初心者でも直感的に操作できる

 

私自身も「iSPEED」を利用していますが、シンプルで見やすい画面設計は、初心者にとって大きなメリットだと感じています。
 

SBI証券の特徴

SBI証券のアプリは情報量が豊富で、多くの機能が搭載されています。
 

そのため、

  • テクニカル分析をしたい
  • 詳細な企業情報を見たい
  • 本格的な投資をしたい

という方には非常に魅力的です。
 

一方で、投資を始めたばかりの初心者には、情報量が多く少し複雑に感じる場合もあります。
 

アプリ比較した結論

  • 初心者や操作性を重視するなら
    楽天証券
     
  • 投資経験者や機能性を重視するなら
    SBI証券

 

比較③ ポイント投資|普段使うポイントで選ぶのがおすすめ

最近では、貯まったポイントで投資信託を購入できる「ポイント投資」が人気です。
 

現金を使わずに投資を始められるため、初心者にも人気があります。
 

楽天証券

楽天証券では、楽天ポイントを利用できます。
 

特に次のサービスを利用している方との相性は抜群です。

  • 楽天カード
  • 楽天市場
  • 楽天ペイ
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行

 

楽天経済圏を利用している方なら、普段の買い物で貯めたポイントをそのまま投資に回せるため、効率よく資産形成ができます。
 

SBI証券

SBI証券では、複数のポイントサービスに対応しています。
 

利用できる主なポイントは以下のとおりです。

  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • JALマイル(一部対象サービス)

 

普段利用しているポイントを選べる自由度の高さは、SBI証券ならではの魅力です。
 

元証券マンのワンポイント

私が証券会社を選ぶなら、「ポイントが一番多く貯まる証券会社」ではなく、「普段の生活で自然と貯まるポイントを使える証券会社」を選びます。

 

『投資をなかなか始められない』『継続できない』と悩む原因の1つが、投資の資金問題です。
 

普段の給料が多くない方にとって、投資に資金を継続して回すことは容易ではありません。
 

そこで、ポイント投資を利用することをおすすめします!
 

ポイント投資は長く続けるほど効果を実感しやすいため、自分の生活スタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。
 

ポイント投資比較した結論

  • 楽天経済圏を利用しているなら
    楽天証券がおすすめ
     
  • VポイントやPontaポイント、dポイントを活用したいなら
    SBI証券がおすすめ

 

比較④ クレジットカード積立は楽天経済圏なら楽天証券、VポイントならSBI証券

新NISAでは、毎月一定額を積み立てる「つみたて投資」を利用する方が多くいます。
 

そこで気になるのが、クレジットカード積立です。
 

クレジットカードで投資信託を積み立てると、投資をしながらポイントも貯められるため、資産形成をより効率よく進められます。
 

楽天証券とSBI証券では、利用できるクレジットカードやポイントサービスが異なります。
 

楽天証券

楽天証券では、楽天カードを利用したクレジットカード積立に対応しています。
 

楽天カードで積立を行うことで、楽天ポイントを受け取ることができ、普段の買い物と合わせてポイントを効率よく貯められます。
 

楽天市場や楽天モバイルなどを利用している方は、楽天経済圏との相性が非常に良いのが特徴です。

 

SBI証券

SBI証券では、三井住友カードをはじめとした対象カードでクレジットカード積立ができます。
 

Vポイントが貯まるため、コンビニや飲食店などでVポイントを利用している方には大きなメリットがあります。

 

また、カードの種類によってポイント還元率が異なるため、高還元を狙いたい方は事前に確認しておくと良いでしょう。
 

元証券マンの私が選ぶなら

投資初心者の方は、「還元率が高い証券会社」を選ぶ傾向が高いです。
 

しかし、私が実際に投資を続けて感じるのは、還元率よりも普段から利用しているポイントを選ぶことが重要ということです。
 

ポイント還元率は将来的に変更される可能性がありますが、生活スタイルは大きく変わることは少ないです。
 

そのため、自分が日常的に利用しているサービスに合わせて証券会社を選ぶほうが、長期的には満足度が高くなります。
 

クレカ積立を比較した結論

  • 楽天サービスをよく利用するなら
    楽天証券
     
  • Vポイントを貯めているなら
    SBI証券

 

 

比較⑤ 投資商品の豊富さはSBI証券が優勢!初心者なら楽天証券でも十分

投資信託はどちらの証券会社でも同じでは?

そう思われる方もいるかもしれません。
 

確かに、新NISAで人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などは、楽天証券・SBI証券のどちらでも購入できます。
 

しかし、取り扱っている商品の数には違いがあります。
 

比較項目 楽天証券 SBI証券
投資信託の本数 業界トップクラス
約2,600本以上
業界最多クラス
約2,700本以上
人気インデックスファンド
eMAXIS Slim オール・カントリー
eMAXIS Slim S&P500
国内株式
米国株 約5,000銘柄以上 約5,400銘柄以上
ETF
IPO
総合評価 ★★★★☆ ★★★★★

 

比較結果まとめ
 
  • 楽天証券
    初心者が利用する人気の投資信託や米国株を十分取り扱っており、新NISAを始めるには最適です。
     
  • SBI証券
    投資信託や米国株の取扱数が業界トップクラスで、将来的に幅広い商品へ投資したい方に向いています。

 

新NISAだけを始めるなら両社とも十分ですが、商品ラインナップを重視するならSBI証券が一歩リードしています。
 

元証券マンの私が選ぶなら

私自身、投資を始めた頃は『日本株しか買わないかな』と思っていました。
 

しかし、投資を続けるうちに、

  • 米国株
  • 高配当株
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT

など、少しずつ投資対象が広がりました。
 

『将来的にさまざまな商品へ投資したい』と考えている方は、商品ラインナップも証券会社選びのポイントになります。
 

 

比較⑥ 米国株投資はSBI証券が充実!初心者なら楽天証券でも問題なし

私は現在、楽天証券で米国高配当株にも投資しています。
 

保有している主な銘柄は、

  • コカ・コーラ
  • エクソン・モービル
  • アルトリア・グループ
  • SPYD

などです。
 

実際に利用していて感じるのは、楽天証券でも人気の米国株へ十分投資できるということです。
 

しかし、より細かな部分では違いがあります。

比較項目 楽天証券 SBI証券
米国株取扱銘柄数 約5,000銘柄以上 約5,400銘柄以上
米国ETF
円貨決済
外貨決済
リアルタイム株価
米国株積立
配当金の受取方法 円貨・外貨に対応 円貨・外貨に対応
米国株情報・企業分析
初心者の使いやすさ ★★★★★ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆ ★★★★★

 

比較結果まとめ
 
  • 楽天証券
    人気の米国株やETFを十分に取り扱っており、初心者でも迷わず投資を始めやすいのが魅力です。
     
  • SBI証券
    取扱銘柄数が国内トップクラスで、幅広い米国株やETFへ投資したい方に向いています。

 

「円貨決済・外貨決済」や「米国株積立」などの基本サービスは両社とも充実しています。
 

  • 初心者なら
    楽天証券がおすすめ
     
  • 本格的に米国株投資を続けるなら
    SBI証券がおすすめ

 

元証券マンの私が選ぶなら

私自身、楽天証券で高配当株投資を続けていますが、『買いたい銘柄がなくて困った』という経験はほとんどありません。
 

初心者が米国株投資を始めるのであれば、楽天証券でも十分満足できるでしょう。
 

一方で、将来的に数十銘柄へ分散投資したい方は、SBI証券の豊富なラインナップが役立ちます。
 

 

比較⑦ IPO投資を重視するならSBI証券がおすすめ

将来的に投資経験を積むと、

  • IPOにも挑戦してみたい!
  • 1株だけ購入してみたい!

と思う方も増えてきます。
 

そのような場合は、IPOや単元未満株サービスも比較しておきましょう。

比較項目 楽天証券 SBI証券
IPO取扱実績
IPOチャレンジポイント ×
単元未満株サービス かぶミニ® S株
1株から購入可能
少額投資の始めやすさ ★★★★★ ★★★★★
初心者へのおすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆
IPO投資を重視する人 ★★★☆☆ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆ ★★★★★

 

比較結果まとめ
 
  • 楽天証券
    「かぶミニ」を利用して1株から少額で投資できるため、初心者でも個別株投資を始めやすいのが魅力です。
     
  • SBI証券
    IPOの取扱実績が豊富で、IPOチャレンジポイント制度を利用できるため、IPO投資を続けたい方に向いています。

 

単元未満株サービスは両社とも充実しており、まとまった資金がなくても少額から投資を始められます。
 

  • IPO投資を重視するなら
    SBI証券がおすすめ
     
  • 少額から個別株投資を始めたい初心者なら
    楽天証券がおすすめ

 

元証券マンの私が選ぶなら

初心者の方が、最初からIPOや個別株に力を入れる必要はありません。
 

まずは新NISAで投資信託を積み立て、投資に慣れてきたらIPOや高配当株へチャレンジするのがおすすめです。
 

 

元証券マンが選ぶ結論|初心者なら楽天証券、本格的な資産運用ならSBI証券がおすすめ

ここまで、楽天証券とSBI証券を比較して、

  • 手数料
  • アプリ
  • ポイント投資
  • 新NISA
  • 米国株
  • IPO

などさまざまな視点から比較してきました。
 

では、元証券マンとして、そして投資歴6年の個人投資家として、どちらをおすすめするのか?
 

私の結論は次のとおりです。
 

初めて証券口座を開設するなら楽天証券がおすすめ

初めて投資をする方にとって最も重要なのは、「投資を長く続けられること」です。
 

どんなにサービスが充実していても、

  • 操作が難しい…
  • いまいち使いにくい…

そのようなストレスがあると、投資を続けることが負担になってしまいます。
 

しかし、楽天証券はアプリや取引画面が分かりやすく、初心者でも迷わず利用できるため、『これから新NISAを始めたい』という方には特におすすめです。
 

楽天証券の公式サイトを見る

新NISA対応・取扱商品やサービス内容を確認できます。

 

また、楽天カードや楽天ポイントとの相性も良く、普段の生活で貯まったポイントを投資に活用できる点も魅力です。
 

 

将来的に投資の幅を広げたいならSBI証券がおすすめ

一方で、

  • IPO投資に挑戦したい
  • 米国株やETFを幅広く購入したい
  • 投資商品の選択肢を重視したい

という方には、SBI証券がおすすめです。
 

商品ラインナップが充実しているため、将来的に投資の幅を広げやすいというメリットがあります。
 

楽天証券がおすすめな人

楽天証券は、以下のような方に向いています。

  • 初めて証券口座を開設する
  • 新NISAから資産形成を始めたい
  • 楽天カードを利用している
  • 楽天ポイントを活用したい
  • シンプルで使いやすいアプリを重視したい
  • 投資信託をコツコツ積み立てたい

 

私自身も、初心者の方から相談を受けた場合は、まず楽天証券をおすすめすることが多いです。
 

『使いやすいこと』は、投資を続けるうえで大きなメリットになるからです。
 

楽天証券の公式サイトを見る

新NISA対応・取扱商品やサービス内容を確認できます。


 

SBI証券がおすすめな人

SBI証券は、次のような方に向いています。

  • IPO投資にもチャレンジしたい
  • 米国株へ積極的に投資したい
  • VポイントやPontaポイントを利用している
  • 商品数が多い証券会社を選びたい
  • 将来的に投資の幅を広げたい

 

投資経験を積み、さまざまな投資手法に挑戦したい方には、SBI証券は非常に魅力的な選択肢です。
 

楽天証券・SBI証券を比較して分かったメリット・デメリット

証券会社 メリット デメリット
楽天証券
  • 初心者でも使いやすいアプリ・取引画面
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天カード積立に対応
  • 新NISAとの相性が良い
  • 人気の米国株・ETFが充実
  • IPO取扱数はSBI証券より少ない
  • 投資商品の選択肢はSBI証券にやや劣る
  • Vポイント・Pontaポイントには対応していない
SBI証券
  • 投資信託・国内株・米国株の商品数が豊富
  • IPO取扱数が業界トップクラス
  • IPOチャレンジポイント制度がある
  • Vポイント・Pontaポイント・dポイントに対応
  • 将来的に幅広い投資へ対応しやすい
  • 初心者には画面や機能が少し複雑
  • 初めて利用すると情報量が多く感じる
  • 楽天経済圏との連携はできない

 

元証券マンが比較して出した結論

楽天証券は、

  • 投資初心者
  • 新NISAをこれから始める方
  • 楽天経済圏を利用している方

に、特におすすめです。
 

SBI証券は、

  • IPO投資に挑戦したい方
  • 米国株やETFなど幅広い商品へ投資したい方
  • 将来的に本格的な資産運用を考えている方

に向いています。
 

どちらもネット証券として非常に優秀ですが、『どちらが優れているか』ではなく、『自分の投資スタイルに合っているか』で選ぶことが、後悔しない証券会社選びのポイントです。
 

楽天証券とSBI証券の比較でよくある質問(FAQ)

Q1. 新NISAを始めるならどちらがおすすめですか?

初心者なら楽天証券がおすすめです。

アプリが使いやすく、投資信託の積立も簡単に始められます。
 

 

Q2. 楽天証券とSBI証券は両方開設できますか?

はい、可能です。

実際に両方の口座を開設し、用途によって使い分けている投資家も多くいます。
 

私も、2社のネット証券を利用しています。
 

ただし、新NISA口座は1人1口座のみ開設できます。
 

Q3. 手数料はどちらが安いですか?

国内株式の売買手数料は、どちらも一定の条件で無料です。

そのため、現在は手数料よりも「アプリの使いやすさ」「ポイントサービス」で選ぶ方が満足度は高いでしょう。
 

Q4. 高配当株投資を始めるならどちらがおすすめですか?

どちらでも始められますが、私自身は楽天証券を利用して高配当株投資を続けています。

人気の米国高配当株やETFも購入できるため、初心者には十分な環境です。
 

 

Q5. 証券会社選びで一番大切なことは何ですか?

私が証券マン時代から一貫して感じているのは、『投資を始めること』です。
 

証券会社選びで悩みすぎて、結局投資を始めるタイミングを逃してしまうことが、一番もったいないと感じています。
 

まとめ|迷ったら楽天証券、本格的に資産運用するならSBI証券

最後に、楽天証券とSBI証券を比較したポイントをまとめます。
 

  • 投資初心者なら楽天証券がおすすめ
  • 楽天経済圏を利用している人は楽天証券との相性が良い
  • IPOや商品ラインナップを重視するならSBI証券がおすすめ
  • 米国株投資はどちらでも十分始められる
  • 新NISAだけならどちらを選んでも問題ない
  • 大切なのは、自分に合った証券会社で早く投資を始めること

 

元証券マンとして、また投資歴6年の個人投資家として考えると、初めて証券口座を開設する方には楽天証券をおすすめします。
 

理由は、アプリが使いやすく、新NISAや投資信託を始めやすいためです。
 

私自身も『投資を続けやすいこと』は証券会社選びで最も重要だと感じています。
 

楽天証券の公式サイトを見る

新NISA対応・取扱商品やサービス内容を確認できます。

 

SBI証券についても、IPOや幅広い商品へ投資したい方には有力な選択肢になります。
 

楽天証券もSBI証券のどちらも、日本を代表するネット証券であり、どちらを選んでも資産形成を始めるには十分な環境が整っています。
 

大切なのは、「迷って始めないこと」ではなく、「自分に合った証券会社を選び、一日でも早く投資をスタートすること」です。

 

将来に現実として保有できる資産は、今日の一歩の行動から始まります。
 

「楽天証券での2025年の年間配当金実績」については、以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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