
将来のためにiDeCoを始めたい

楽天証券がいいのも分かった。……でも、どの商品を選べばいいの?

手続きで失敗したくない
そんな悩みで止まっていませんか?
実は、楽天証券でiDeCoを始める方の多くが、最後の「商品選び」と「手続きを阻む壁」で足踏みしてしまいます。
せっかく節税のメリットを受けられるチャンスがあるのに、あと一歩のところで時間を無駄にしてしまうのは非常にもったいないことです。
私は証券会社員の時代に数多くの資産運用相談を受け、現在は自身でも楽天証券を活用して資産形成を行っています。
その経験から言えるのは、「iDeCoに関する悩みは...シンプルに考えれば10分で解決する」ということです。
この記事では、楽天証券のiDeCo申し込み手順を分かりやすく解説し、プロが厳選する「これだけ選べばOK」な推奨商品を3つご紹介します。
この記事を読み終える頃には、皆さんは自信を持ってiDeCoの申込ボタンを押し、将来の大きな節税メリットを手に入れる準備が整っているはずです。
目次
楽天証券でiDeCoを始めるメリット
まずは楽天証券でiDeCoを始めると、競合他社と比較して「何がお得なのか?」を紹介します。
実は、楽天証券でiDeCoを始めると、他の金融機関にはない大きなメリットがあります。
💡【まずはiDeCoの基本・仕組みについて詳しく知りたい方】は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!
それでは、楽天証券でiDeCoを行うメリットを5つご紹介します。
① 運営管理手数料が無料
iDeCoは長期運用が前提なので、毎月の手数料がかかるかどうかはとても重要です。
楽天証券では、口座管理にかかる運営管理手数料が無料。
他の金融機関では「数百円以上~/月額」かかる場合もあるため、20年・30年と掛けていくと考えると、手数料は将来の大きな負担になります。
② 投資信託のラインナップが豊富で低コスト
楽天証券では、信託報酬(運用コスト)が安い「インデックスファンド」から、積極的な運用を目指す「アクティブファンド」まで幅広く用意されています。
特に人気商品となっているのは以下の2つ。
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- eMAXIS Slimシリーズ
このような、低コストかつ長期投資向けの優良ファンドが揃っています。
③ 楽天証券のサイトが使いやすい
すでに楽天証券の総合口座を持っている方なら、普段の管理画面からそのままiDeCoを確認できます。
資産状況や掛金の状況がわかりやすく、初心者でも迷わず操作できるシンプルな設計が特徴です。
④ 楽天グループならではの安心感
楽天カードや楽天銀行を利用している方にとっては、同じグループ内でまとめて管理できるのも大きな魅力です。
生活の中で楽天経済圏を活用している方にとって、資産運用を一元化できる安心感があります。
⑤ サポート体制が充実
楽天証券では、iDeCoに関する専用の電話サポートやWEBページのQ&Aが充実しています。
「初めてで不安」という方も、サポートを受けながら安心して手続きを進められます。
迷わず完了!楽天証券iDeCo「最速」申し込みガイド
楽天証券でのiDeCoの申し込みは、以下の2点が完了していれば、実質的な入力は10分程度で終わります。
- 楽天証券口座の開設
- 事前書類の準備(iDeCo申込時に必要)
▼【楽天証券の口座開設がまだの方】は、以下のリンクから口座開設を完了しましょう。
まずは「申し込み~運用開始まで」の全体の流れを把握しましょう。
| ステップ | 内容 | 所要時間 | やるべきこと |
| STEP1 | 事前準備 | 3分 | 書類(年金番号など)を揃える |
| STEP2 | オンライン申込 | 7分 | 楽天証券サイトで入力・商品選択 |
| STEP3 | 審査を待つ | 1〜2ヶ月 | 何もしなくてOK(公的機関の審査) |
| STEP4 | 運用開始! | ー | 自動で引き落とし・買い付け開始 |
【STEP1】始める前の「3つの持ち物」チェックリスト
iDeCo申し込みを行う前に、この3つを確認できる状態にしてください。
これがないと途中で「また今度でいいか……」と挫折してしまいます。
| 必要なもの | 確認方法・場所 | 備考 |
| ①基礎年金番号 | 年金手帳、または「ねんきん定期便」 | 10桁または12桁の番号です |
| ②引落口座の番号 | 銀行のキャッシュカードや通帳 | 楽天銀行ならポイント連携でお得 |
| ③お勤め先の情報 | 会社の住所、電話番号 | 会社員・公務員の方のみ必要 |
【STEP2】迷わない!オンライン申し込み手順
ここまでご準備ができた方が次に進むのは、iDeCoへのオンライン申し込みです。
ここから、最もスムーズな「オンライン申込」の流れを解説します。
①iDeCo申込ページへアクセス

楽天証券トップ画面の「iDeCo」タブから「確定拠出年金」タブをタップします。
💡ここがポイント!
「郵送」と「オンライン」が選べる場合は、迷わず「オンラインで申し込む」を選んでください。書類のやり取りが減り、開始までの期間が短縮されます。
STEP 2:加入資格の確認
「会社員」「公務員」「自営業」などの選択肢が出てきます。
「自分の区分はどれ?」と迷われた方は、基本的には現在の健康保険の保険証を確認すればOKです。
STEP 3:掛金(金額)の設定
STEP 4:【最重要】運用商品の選択
これから運用していく商品を選択します。すでに商品を何にするか決まっている方は選択しましょう。
「後で決める」にチェックを入れると、iDeCo申し込み後に運用商品の選択も行えます。
次の章で、「運用商品を選ぶポイント」、「楽天証券iDeCoで人気のおすすめ商品」について詳しく解説していますので、ぜひそちらもご確認ください。
私は、以下の3種類をおススメしています。
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
STEP 5:勤務先情報の入力(会社員・公務員の方)
「事業主証明書」という言葉が出てきて身構えるかもしれませんが、現在はオンラインで完結できるケースが増えています。
画面の指示に従い、勤務先の担当部署(人事や総務)の連絡先を入力するだけでOKです。
【STEP3】申し込み後に「やるべきこと」と「待つこと」
入力を終えて「申込ボタン」を押したら、iDeCo開始までの作業はほぼ終了です!
- 審査を待つ(1〜2ヶ月)
- 国民年金基金連合会という公的機関の審査があるため、少し時間がかかります。
- ID・パスワードが届く:
- 審査に通ると、簡易書留でハガキが届きます。これが「開始」の合図です。
- 自動でスタート
- 設定した口座から引き落としが始まり、自動的に商品が買い付けられます。
iDeCo口座開設後にやるべきこと:商品の選び方

iDeCoの商品選択がまだの方は、運用商品を必ず選択ましょう!
商品を選ぶときは、以下のポイントを意識しましょう。
- 信託報酬(運用コスト)が安い商品を選ぶ
- 分散投資できる商品を選ぶ
- 長期投資に向いている商品を選ぶ
楽天証券iDeCoで人気のおすすめ商品
楽天証券では数多くの投資信託が選べます。

初心者に人気の商品を3つご紹介します!
① 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- 投資対象:
- 信託報酬:
- 特徴:
- 向いている人:

信託報酬とは、「購入した商品を運用してもらうための支払う手数料」です
② eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 投資対象:
- 信託報酬:
- 特徴:
- 向いている人:

初めて投資する初心者には、ぜひおすすめです!
③ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 投資対象:
- 信託報酬:
- 特徴:
- 向いている人:

この3つの中で、信託報酬は一番低いです!
商品選びに迷ったら?
商品選びのコツとしては、以下のようなイメージです。
「どの商品を選んでいいかわからない」という方は、まずは楽天VTIかオール・カントリーを少額から始めてみるのがおすすめです。

シンプルで分散効果があり、長期投資との相性が非常に良い商品だからです
まとめ
iDeCoは「老後の資産形成+節税」ができるお得な制度です。
楽天証券なら手数料無料で、商品ラインナップも充実しています。
まずは楽天証券の口座を開設し、iDeCoで将来に向けた資産形成を始めましょう。
楽天証券で投資デビューをしましょう!



コメント