ひふみ投信はNISAで買うべき?基準価額・将来性と成長投資枠の価値を初心者向けに解説

【運用公開】資産1億円への軌跡
  • 「新NISAが始まったけど、ひふみ投信は今からでも投資する価値がある?
  • 「成長投資枠で買うなら、配当目的としてどうなの?」
  • 「そもそも、投資信託初心者はどの口座・どのファンドを選べばいい?」

そんな疑問を持つ人に向けて、この記事では
ひふみ投信をNISAで活用する価値が本当にあるのか、初心者目線で分かりやすく解説します。

  • 基準価額や分配金の考え方
  • 2025年時点での将来性
  • NISAの成長投資枠で保有する意味
  • 配当目的に向いているのかどうかまで

「結局どうすればいいのか」が判断できる内容になっています。

投資信託をこれから始めたい人、
数あるファンドの中で迷っている人が最初に読む1記事として、ぜひ参考にしてください。
 

この記事から分かること
  • ひふみ投信の特徴と、初心者でも選ばれている理由
  • ひふみ投信の基準価額が高く見える理由と正しい考え方
  • 分配金(配当)がほぼ出ない投信である理由
  • 新NISAの「成長投資枠」でひふみ投信を買うメリット
  • 配当目的の投資として向いているかどうかの結論
  • ひふみ投信はどんな人におすすめなのか
  • 投資初心者が最初に開設すべき証券口座の考え方

ひふみ投信とは?初心者でも分かる基本情報

ひふみ投信は、

レオス・キャピタルワークスが運用するアクティブ型の投資信託です。

代表的なひふみシリーズ
  • ひふみ投信(直販)
  • ひふみプラス(証券会社で買える同一マザーファンド商品)
  • ひふみワールド(海外成長株中心)

基本情報

項目内容
運用会社レオス・キャピタルワークス株式会社
設定日2008年9月30日
投資対象主に日本株(成長企業中心)
信託報酬年率 約1.078%(税込)
販売手数料無料(直販型)
最低投資額1万円から

💡ポイント:
他社経由ではなく「直販型」なので、販売手数料が無料で始められます。

 

特徴

  • 独自の企業調査と成長株選別
  • 市況に応じて現金比率を柔軟に調整する運用
  • 長期投資重視のスタイル

「守りながらふやす」という運用方針が評価され、
業界アワードでも高評価を継続しています(R&Iファンド大賞など多数受賞)。
 

ひふみ投信の分配金と投資スタンス

ひふみ投信シリーズは、

基本的に分配金を出さずに内部で再投資するスタイルです。

これは資産形成の複利効果を最大化するためです。

つまり、配当目的ではなく、成長重視の資産形成向け

 

ひふみ投信の最新 基準価額・実績

  • ひふみ投信(直販型)の基準価額:
    約85,900円(2025年12月11日時点)
  • ひふみプラスの基準価額:
    約71,500円(2025年12月19日時点)
  • 分配金の支払いは少ない
  • 利益を再投資して基準価額に反映させるスタイル

※基準価額は日々変動します

ひふみ投信の基準価額はなぜ高い?初心者が誤解しやすいポイント

基準価額が高い=割高なのでは?

これは初心者がよく感じる疑問です。
 

基準価額が高い理由

  • 運用開始から長年、利益を再投資してきた
  • 分配金をほとんど出さず、複利効果を重視

つまり、基準価額の高さ=人気や成長の積み重ねであり、
「今から買うと損」という意味ではありません。

投資信託は「価格」ではなく、
将来成長するかどうかが最も重要です。

 

他の投資信託との違い【ひふみ vs インデックス】

今回比較対象としているのは、「eMAXIS Slim全世界株式(インデックス)」

「eMAXIS Slim全世界株式(インデックス)」は、
日本で最も人気の高いファンドとも言われています。

そんな人気NO.1のファンドと「ひふみ投信」を比較して、
どの部分が比較的優位なのかを、調べてみました。

その比較結果が、以下の表になります。

比較項目ひふみ投信(アクティブ)eMAXIS Slim全世界株式(インデックス)
運用スタイル運用チームが銘柄選定市場平均に連動
コストやや高い(年1.078%)低コスト(年0.1%以下)
期待リターン市場平均以上を狙う市場平均と同等
リスク高め(銘柄により変動)安定(分散効果あり)
投資対象主に日本株全世界の株式
初心者向けワンポイント
  • 「リスクを抑えて市場全体に投資したい人」
     → インデックス投信
  • 「日本企業の成長を応援しながらリターンを狙いたい人」
     → ひふみ投信

初心者には、インデックス投信とひふみ投信を併用することで、
バランスの取れた運用をおススメします。

 

ひふみ投信のメリット

メリット①:販売手数料が0円

直販限定のため、購入時の手数料がかかりません。
 

メリット②:運用チームの顔が見える安心感

公式YouTubeやセミナーで運用責任者が運用方針を発信しており、透明性が高いです。
 

メリット③:長期投資向きの設計

長期保有者への「ひふみの積立応援制度」など、長く続けるほど得する仕組みがあります。
 

メリット④:定期的なレポートで安心

毎月の運用報告書で、どの銘柄をどのように運用しているかが明確に公表されています。

 

ひふみ投信のデメリット

デメリット①:信託報酬が高め

アクティブ型なので、年率約1.078%とインデックスファンドよりコストが高いです。

デメリット②:市場平均を下回るリスク

「人が選ぶ」運用なので、必ずしも市場平均を上回るとは限りません
 

デメリット③:短期売買には不向き

ひふみ投信は長期目線の運用方針。短期で利益を求める投資家には向いていません
 

ひふみ投信の将来性は?期待できるポイント

ひふみシリーズの特徴として:

  • 日本・海外の成長企業へ投資
  • アクティブ運用で市場変化に対応
  • 長期運用実績が豊富

という点があります。

過去の運用成績ではTOPIXなどの指数を上回る期間もあり、
成長重視の投資先として評価されています
 

配当目的に向いているか?NISAとの相性は?

配当が欲しい」という目的で投資する場合は、
高配当株ETFや分配型投信の方が適しています。

一方で、

将来の資産を大きくしたい!

という目的なら、非課税 × 成長重視(つまりNISA×ひふみ投信)と、
ひふみ投信は十分に価値がある選択肢となります。
 

ひふみ投信の評判・実績

口コミでは、

  • 運用報告がわかりやすい!
  • 積立しやすい!

と好評なコメントが多かったです。

ただし、「ここ数年はリターンがやや伸び悩んでいる」という声も見られます。

  • 2020年〜2024年の5年間平均リターン:約6〜7%程度
  • コロナショック後も安定した回復を見せるなど、長期では堅調な実績

 

ひふみ投信の始め方【口座開設の流れ】

ひふみ投信は「レオス・キャピタルワークス」の公式サイトから直接口座を開設します。

口座開設ステップ

  1. 【公式サイト】で「口座開設」をクリック
  2. 必要情報を入力(マイナンバー・本人確認書類をアップロード)
  3. 数日後、ログイン情報が届く
  4. 積立設定・入金して運用スタート!

👉 最短5分で申し込み完了。初めてでもスマホで簡単に手続きできます。

 

どんな人に向いている?【向き・不向き診断】

⭕向いている人❌向いていない人
日本企業を応援しながら投資したい手数料を最小限に抑えたい
中長期でじっくり資産を増やしたい短期で利益を狙いたい
運用チームの顔が見える安心感を重視したい完全に自動で投資したい

 

まとめ|ひふみ投信は“安心と成長”を両立した日本株投信

ひふみ投信 × 新NISA(成長投資枠)は、2025年でも初心者に優しい投資先です。

長期で資産形成を目指すなら、選択肢として検討する価値があります。

  • NISA非課税メリットが使える
  • 成長企業に投資できる
  • 少額からスタート可能
  • 長期保有特典がある商品もある

まずは 無料の口座開設 → NISA設定 → ひふみ投信購入 の流れで始めてみましょう!

もし、

ひふみ投信を始めてみようかな?

と思ったら

まずは、口座開設だけでも無料でできます。
以下の公式サイトから最短5分で申し込み可能。スマホ1つで始められます。

👇ひふみ投信の公式サイトはこちら
 各賞受賞! 話題のひふみ投信で資産形成


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