このように感じていませんか?
私も元証券マンとして働いていましたが、実際に自分のお金で投資を始めるときは不安がありました。
しかし、少額から投資を始めて経験を積んだことで、現在は高配当株投資を中心に資産形成を続けています。
この記事では、新NISAに関する
までをわかりやすく解説します。
また、私が実際に利用している証券会社や投資商品も紹介するため、この記事を読むだけで新NISAを始める準備が整います。
投資歴6年・元証券マンの経験をもとに解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
新NISAとは?
新NISAとは、投資で得た利益や配当金に税金がかからない制度です。
通常、株式や投資信託で利益が出ると「約20%」の税金がかかります。
しかし、新NISA口座で運用した場合は利益が「非課税」になります。
資産形成を有利に進められるため、投資初心者が最初に活用したい制度です。
新NISAの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年間投資枠 | 360万円 |
| つみたて投資枠 | 年間120万円 |
| 成長投資枠 | 年間240万円 |
| 生涯投資枠 | 1,800万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限 |
| 投資対象 | 投資信託・ETF・国内株式・外国株式など |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
新NISAのメリット
利益や配当金が非課税
投資で得た利益や配当金に税金がかからないため、資産形成の効率が高まります。
少額から始められる
多くの証券会社では、「100円」から積立投資が可能です。
長期投資との相性が良い
積立設定を行えば「自動で」投資できるため、忙しい会社員でも継続しやすい制度です。
配当金投資にも活用できる
高配当株投資を行う場合、受け取る配当金も非課税になります。
私自身も新NISAで高配当株を保有しています。
新NISAのデメリット
元本保証ではない
投資である以上、価格が下がる可能性があります。
短期間で大きく儲ける制度ではない
新NISAは「長期投資向け」の制度です。
数か月で資産を倍にするような「短期投資」には向いていません。
商品選びが重要
投資商品によって、リターンは大きく異なります。
初心者は低コストのインデックスファンドから始めるのがおすすめです。
私が新NISAを始めた理由
私は元証券マンですが、個人で投資を始めた当初から順調だったわけではありません。
投資を始めた頃は、短期投資を行い、うまくいかず損切りを何度も行った経験もあります。
私の過去の失敗体験について、以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。
しかし失敗を繰り返した経験から、長期投資へと切り替え、継続した結果、
というメリットを実感しています。
今振り返ると、『もっと早く始めておけばよかった』と感じています。
新NISAの始め方【5ステップ】
STEP1 証券口座を開設する
まずは証券口座を開設しましょう。
初心者におすすめなのは、以下の証券会社です。
- 楽天証券
- 松井証券
- マネックス証券
STEP2 NISA口座を申し込む
証券口座開設時に、NISA口座も同時に申し込みます。
税務署の確認が完了すると利用できるようになります。
STEP3 入金する
銀行口座から、証券口座へ入金します。
最初は「月5,000円〜10,000円程度」でも十分です。
STEP4 投資商品を選ぶ
初心者には以下の投資信託がおすすめです。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
私自身もインデックス投資の重要性を実感しています。
STEP5 積立設定をする
積立設定を行えば、自動で投資が継続されます。
投資初心者ほど感情に左右されにくい積立投資がおすすめです。
初心者におすすめの証券会社
楽天証券
楽天ポイントを使って投資できます。
楽天経済圏を利用している方におすすめです。
【参考記事:楽天証券とSBI証券はどっちがおすすめ?】
松井証券
サポート体制が充実しており、初心者にも使いやすい証券会社です。
【参考記事:25歳以下にメリットがあるのは、どこの証券会社?】
マネックス証券
米国株や投資信託のラインナップが豊富で、情報ツールも充実しています。
また、NISA口座でも使いやすく、投資初心者から中級者まで幅広く利用されています。
私が実際に保有している銘柄
以下は、私の保有銘柄です。
日本株銘柄

米国株銘柄

保有銘柄の9割はNISA口座で保有しています。
NISAによる非課税効果により、税引き前配当金を受け取りながら長期的な資産形成を目指しています。
新NISAで失敗しないためのポイント
一括投資にこだわらない
まずは少額から始めましょう。
個別株だけに集中しない
投資信託も活用して分散投資を意識しましょう。
短期的な値動きを気にしすぎない
長期投資では継続することが重要です。
よくある質問
新NISAはいくらから始められますか?
「100円」から始められます。
月1万円でも意味がありますか?
十分あります。
大切なのは早く始めて長く続けることです。
新NISAは損をすることがありますか?
投資なので元本保証ではありません。
ただし、「長期・積立・分散投資」を意識することでリスクを抑えられます。
まとめ
新NISAは、投資初心者が資産形成を始めるうえで非常に有利な制度です。
まずは証券口座を開設し、少額から積立投資を始めてみましょう。
私自身も少額投資からスタートしましたが、継続することで資産形成の効果を実感できました。
これから新NISAを始める方は、まずは自分に合った証券会社を選ぶことから始めてみてください。






コメント