
内容を入力してください。投資を始めたいけれど、証券会社が多すぎてどこを選べばいいかわからない…

SBI証券・楽天証券・松井証券は何が違うの?

新NISAを始めるなら、結局どこがおすすめ?
初めて証券口座を開設するとき、このように迷う方は多いのではないでしょうか。
証券会社によって、手数料だけでなく、取扱商品・NISA・少額投資・ポイント・アプリ・サポートなどに違いがあります。

結論からいうと、本記事では投資初心者が最初に使う証券会社として松井証券を総合1位と評価しました。
ただし、ランキング1位だから全員に松井証券がおすすめという意味ではありません。
たとえば、日本株を1株ずつ買いたいならSBI証券・楽天証券・マネックス証券が候補になります。
商品ラインナップを重視するならSBI証券、楽天ポイントを活用したいなら楽天証券、米国株を重視するならマネックス証券も有力です。
つまり、証券会社選びで大切なのは、
です。

私は証券会社で働いた経験があり、現在も6年以上にわたり、高配当株やインデックス投資を続けています。
この記事では、これから投資を始める初心者の目線から主要な証券会社を比較し、「自分ならどこを選べばいいのか」まで判断できるように解説します。
※広告について
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。ただし、ランキングはアフィリエイト提携の有無ではなく、本記事で定めた評価基準をもとに作成しています。
サービス・手数料・ポイント制度などは変更される場合があります。本記事は2026年10月4日時点の情報を基準としており、口座開設前には各証券会社の公式サイトでも最新情報をご確認ください。
【結論】初心者におすすめの証券会社ランキング
まずは結論から紹介します。
今回のランキングでは、単純な知名度やポイント還元率だけではなく、
を重視しました。
※総合点は当サイト独自の評価基準による相対評価です。手数料・取扱商品・サポート・アプリ・ポイントなどを総合的に比較しています。サービス内容は変更される場合があるため、口座開設前に各証券会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
点数は、
- 手数料:20点
- 取扱商品:20点
- サポート:25点
- アプリ・使いやすさ:20点
- ポイント・付帯サービス:15点
の100点満点で評価しています。

なお、1点差だから証券会社そのものに明確な優劣がある、という意味ではありません。
特にSBI証券・楽天証券・松井証券は強みが異なるため、自分が何を重視するかによって順位は変わります。
商品数・少額投資・将来の選択肢を優先する人なら、SBI証券を1位と考えることも十分できます。
総合1位
サポート重視で選ぶなら松井証券
初心者向けの利用環境を重視したい方は、最新のサービス内容を公式サイトで確認できます。
※口座開設前に最新の手数料・サービス内容をご確認ください。

そのため、総合順位だけではなく、次の目的別比較も確認してください。
目的別ならどの証券会社?自分に合う1社をチェック
証券会社は、自分が重視する条件から選ぶと候補を絞りやすくなります。
※「有力候補」は、各証券会社のサービス内容をもとに目的別に整理したものです。手数料・ポイント・対象銘柄・サービス内容は変更される場合があるため、口座開設前に各証券会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

特に注意したいのが、単元未満株による1株投資です。
松井証券では保有している単元未満株を売却することはできますが、通常の単元未満株を新たに買い付けることはできません。
一方、SBI証券のS株、楽天証券のかぶミニ、マネックス証券のワン株では、それぞれ対象銘柄を1株単位で購入できます。
そのため、

高配当株を1株ずつ少額で買い集めたい!
という人は、総合順位だけで決めず、SBI証券・楽天証券・マネックス証券も比較してみてください。
おすすめ証券会社を比較|手数料・NISA・ポイントなどの違い
ここでは、主要な違いを一覧で比較します。
○=対応 ×=非対応
※手数料・単元未満株・クレカ積立・ポイントには、それぞれ対象銘柄や利用条件があります。サービス内容は変更される場合があるため、口座開設前に各証券会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
投資信託の積立ができる証券会社でも、必ずしもクレジットカード積立に対応しているとは限りません。

また、ポイント還元率だけでなく、普段利用しているクレジットカードやポイントとの相性まで確認したほうがよいでしょう。
SBI証券・楽天証券・松井証券で迷ったら何を基準に決める?
初心者が特に迷いやすいのが、SBI証券・楽天証券・松井証券の3社です。
かなりシンプルに整理すると、
- サポートを重視するなら松井証券
- 商品数・1株投資・将来の選択肢を重視するならSBI証券
- 楽天カード・楽天ポイントを活用するなら楽天証券
と考えるとわかりやすいです。
たとえば、高配当株を1株ずつ買いたい人にとっては、通常の単元未満株を買えない松井証券より、SBI証券や楽天証券のほうが使いやすい場合があります。
一方、

そもそも注文方法がわからない…

困ったときに問い合わせやすい環境がほしい…
という人なら、サポートを重視して松井証券を選ぶ考え方があります。
大切なのは、
です。
まだ2社で迷っている方へ
ランキングの評価基準|初心者が長く使いやすいかを100点で評価
今回のランキングでは、以下の5項目を100点満点で評価しました。
※配点は当サイト独自の評価基準です。初心者向けランキングのため、手数料や商品数だけでなく、困ったときのサポート体制も重視して評価しています。
実際の採点結果は以下のとおりです。
採点基準: 手数料20点・取扱商品20点・サポート25点・アプリ20点・ポイント15点の合計100点。
※各点数は当サイト独自基準による相対評価です。「アプリ・使いやすさ」「サポート」など一部には定性的な評価も含むため、点数は各証券会社の絶対的な優劣を示すものではありません。
また、サポートについては「実際につながりやすかったか」など未検証の体験を点数化するのではなく、問い合わせ手段・受付体制・初心者向けサポートの選択肢などを中心に評価しています。
今回、松井証券がSBI証券を1点上回った最大の理由は、

初心者向けランキングとしてサポートの配点を25点と最も高くしているためです。
一方、商品数を最も重視する人であれば、SBI証券を1位と評価する考え方もあります。
手数料|投資を続けてもコストを抑えやすいか
手数料は証券会社選びで重要です。

ただし、「国内株0円=すべての取引が無料」ではありません。
証券会社によって、無料になる条件、NISAでの手数料、単元未満株の手数料、米国株の手数料、為替コストなどが異なります。
自分が実際に利用する商品のコストを確認することが大切です。
取扱商品|将来投資先を広げやすいか
投資を始めた当初は

投資信託だけでいい!
と思っていても、投資を続けていると、日本の高配当株や米国株、ETFなどへ興味が広がる可能性があります。
そのため、投資信託・国内株・米国株・ETF・単元未満株など、

自分が今後利用する可能性のある商品も確認しておきましょう。
サポート|初心者が困ったときに解決しやすいか
投資初心者にとって軽視しにくいのが、サポート体制です。
最初のうちは、

注文方法がわからない
NISAの設定はこれで合っている?
入金方法がわからない
といった疑問が出てくることがあります。
そのため今回のランキングでは、電話・有人チャット・AIチャット・FAQ・初心者向けの問い合わせ環境などを確認し、サポートを25点としました。
アプリ・使いやすさ|初心者でも操作しやすいか
証券会社のアプリは、銘柄検索・注文・積立設定・資産確認・入出金などで日常的に利用します。

一方で、アプリの「使いやすさ」は個人差が大きい項目です。
そのため、本記事の点数は絶対評価ではなく、機能構成や初心者向け機能などを含めた相対評価としています。
実際に口座を開設する前に、公式サイトに掲載されている画面や操作説明も確認してみてください。
ポイント・付帯サービス|長く利用するメリットがあるか
クレカ積立やポイント制度も証券会社選びの判断材料になります。

ただし、ポイントだけで証券会社を決める必要はありません。
元証券マン・個人投資家として証券会社選びで重視していること
私は証券会社で働いた経験があり、その後も6年以上投資を続けています。
投資を続けて感じるのは、

「最初から完璧な証券会社を選ぶ必要はない」ということです。
証券会社は1社しか口座を持てないわけではありません。
まずは自分にとって使いやすい1社から始め、投資スタイルが変わったときに2社目を検討する方法もあります。
初心者時代に証券会社選びで感じたこと
投資を始めたばかりの頃は、手数料・ポイント・ランキング順位など、数字で比較しやすい部分に目が行きやすくなります。
しかし、投資を続けていると、
- 欲しい商品を買えるか?
- 少額から投資できるか?
- 資産を確認しやすいか?
- 困ったときに調べやすいか?
といった部分も大切だと感じるようになります。
長期投資では、証券口座を数年、10年以上利用する可能性もあります。

そのため私は、「最安かどうか」だけではなく、「自分が無理なく利用を続けられるか」という視点も重要だと考えています。
複数の証券口座を使い分けるときに注意したいこと
証券会社は必ず1社に絞る必要はありません。
たとえば、
- 投資信託の積立→A社
- 日本株→B社
- 米国株→C社
という使い分けもできます。
一方、初心者の段階から何社も使い分けると、ID・パスワード管理、入出金、資産状況の把握、税金や損益の確認などが複雑になりやすくなります。

そのため最初は、「自分にとって最も使いやすいメイン口座を1社決める」くらいで十分です。
投資を続けるなかで「この機能がほしい」と感じたときに、2社目・3社目を検討すると管理しやすいでしょう。
各証券会社の特徴・メリット・デメリットを詳しく比較
ここからは、各証券会社について、
- どんな人に向いているのか
- どんな人には向きにくいのか
まで詳しく見ていきます。

ランキング順位だけではなく、自分の投資目的との相性を確認してください。
松井証券|初心者向けサービスやサポートを確認
松井証券は、

初めての証券口座なのでサポートを重視したい!
という人に向いています。
問い合わせ方法が複数用意されているほか、NISAや投資信託など初心者が利用しやすいサービスにも対応しています。

一方、大きな注意点があります。
単元未満株は売却のみで、買付には対応していません。
そのため、

日本の高配当株を1株ずつ買いたい!
という人には、SBI証券・楽天証券・マネックス証券のほうが向いている可能性があります。
松井証券は、
- 初めて証券口座を開設する人
- サポートを重視する人
- NISAや投資信託を中心に始めたい人
の候補にしやすい証券会社です。
SBI証券|商品・サービスの充実度を確認
SBI証券は、「最初の1社を長く使い、将来さまざまな投資へ広げたい」という人に向いています。
投資信託・国内株・米国株など、幅広い商品を利用できるのが大きな強みです。
また、S株の対象銘柄なら1株から取引できるため、

高配当株を少額ずつ買いたい!
という人にも利用しやすいです。
一方、サービス数が多いため、

できるだけ選択肢が少なくシンプルなサービスを使いたい
という初心者には、画面や機能が多く感じられる可能性があります。

幅広い投資へ発展させたい人には、有力な選択肢です。
SBI証券と楽天証券で迷っている方へ:
楽天証券とSBI証券の違いを初心者向けに詳しく比較しています →
楽天証券|楽天サービスやポイントとの相性を確認
楽天証券は、楽天カードや楽天ポイントを普段から利用している人と相性のよい証券会社です。
投資信託のクレカ積立や楽天ポイントとの連携に加えて、かぶミニでは対象となる国内株を1株単位で取引できます。
そのため、

投資しながら楽天ポイントも活用したい!
という人には候補にしやすいでしょう。
一方、楽天サービスをほとんど利用していない人にとっては、ポイント連携による魅力は相対的に小さくなります。

ポイントだけではなく、実際に利用したい投資商品と合わせて判断しましょう。
楽天証券をもう少し詳しく比較したい方は
楽天証券の米国株手数料・NISAのポイントを詳しく見る →
マネックス証券|米国株や投資情報の特徴を確認
マネックス証券は、米国株や投資情報を重視する人に向いています。
また「ワン株」を利用すれば、対象となる国内株を1株から購入できます。
そのため、

米国株にも投資したい!
日本の高配当株も1株ずつ買いたい!
という人には使いやすい選択肢です。

一方、国内株の通常取引だけで手数料の安さを最優先するなら、SBI証券・楽天証券・GMOクリック証券なども比較したほうがよいでしょう。
口座開設前に評判やデメリットまで確認したい方は
マネックス証券の米国株の評判・手数料を詳しく見る →
GMOクリック証券|国内株のコストと取引環境を確認
GMOクリック証券は、国内株を中心に取引したい人に候補となる証券会社です。
国内現物株の取引コストを抑えやすい一方、

通常の単元未満株買付には対応していません。
また、投信積立はできますが、今回比較しているSBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券のようなクレジットカードによる積立とは仕組みが異なります。

そのため、1株投資やクレカ積立を重視する人は他社も比較したほうがよいでしょう。
GMOクリック証券の手数料を詳しく確認してから決めたい方は
GMOクリック証券の手数料は高い?他社と比較した結果を見る →
DMM.com証券|日本株・米国株を中心に取引したい人向け
DMM株は、日本株や米国株を中心に取引したい人に向いています。

通常注文では、SBI証券のS株などのような単元未満株の買付サービスには対応していません。
しかし、DMM株には通常注文とは別に「つみたてかぶ」があります。
さらに、つみたてかぶでは対象銘柄についてNISAの成長投資枠だけでなく、つみたて投資枠も利用できます。

ただし、どの銘柄でもつみたて投資枠で買えるわけではありません。
そのため、「DMM株は単元未満株を通常注文では買えない=少額投資ができない」と考えるのは適切ではありません。
通常注文で好きなタイミングに1株を購入したい人と、一定金額を自動で積み立てたい人では、向いているサービスが異なります。
DMM.com証券の評判やデメリットを確認してから決めたい方は
DMM.com証券の評判・口コミを詳しく確認する →
初心者が証券会社選びで失敗しないための3つの注意点
証券会社選びでは、

無料だから!
ポイントが多いから!
1位だから!
という1つの理由だけで決めないことが大切です。
手数料の安さだけで選ばない
手数料0円は魅力的です。
しかし、

1株投資に対応していない…
欲しい商品を扱っていない…
米国株に弱い…
アプリが自分に合わない…
といった可能性もあります。
投資信託だけを積み立てる人と、高配当株を1株ずつ買う人では、比較すべきコストも異なります。
ポイント還元だけで選ばない
クレカ積立などのポイント還元は魅力ですが、還元率や条件は変更されることがあります。
- 欲しい商品がある
- 利用しやすい
- コストに納得できる
- そのうえでポイントも貯まる
という順番で考えるのがおすすめです。
知名度やランキング順位だけで選ばない
この記事では松井証券を総合1位と評価しています。
しかし、1株投資ならSBI証券・楽天証券・マネックス証券のほうが向いている場合があります。
逆に、商品数よりサポートを重視するなら、松井証券を選ぶ理由があります。

ランキングは、「候補を絞るための材料」として利用し、最後は自分の投資目的で決めましょう。
証券会社の安全性は?資産保護と不正アクセス対策を確認
初めて証券口座を作ると、

証券会社が倒産したら、自分のお金や株はどうなるの?
と心配になる方もいるでしょう。
ここでは、証券会社が破綻した場合の資産保護と、不正アクセス・口座乗っ取り対策を分けて考える必要があります。
証券会社が破綻した場合に顧客資産はどうなる?
証券会社には、顧客から預かった金銭や有価証券を、証券会社自身の資産と分けて管理する分別管理が義務付けられています。
分別管理が適切に行われていれば、証券会社が破綻した場合でも、原則として顧客資産は返還されます。
一方、何らかの理由で顧客資産を返還できない場合には、日本投資者保護基金による補償制度があります。

ただし、この制度は、「株価が下落して損をした場合に補償される制度」ではありません。
投資によって生じた価格変動リスクと、証券会社の破綻時に顧客資産を保護する仕組みは別のものです。
不正アクセス対策は証券会社ごとに確認する
分別管理とは別に、多要素認証・パスキー・追加認証・ログイン通知・登録端末管理などのセキュリティ機能も確認しましょう。
利用者側も、
- パスワードを使い回さない
- 不審なメールやSMSのリンクからログインしない
- 利用できる多要素認証を設定する
- 身に覚えのないログイン通知を放置しない
といった対策が必要です。
証券会社おすすめランキングに関するよくある質問
本文で扱っていない、証券口座開設前後の細かな疑問をまとめます。

Q1.証券口座を開設した後、しばらく取引しなくても問題ありませんか?

A.多くの場合、口座を開設したからといって、すぐに株や投資信託を購入する必要はありません。
ただし、口座管理料やサービスの利用条件は証券会社によって異なる可能性があります。
利用する証券会社の最新情報を確認し、商品選びに迷っているなら焦って購入する必要はありません。

Q2.証券会社を変更するとき、保有している株や投資信託は移管できますか?

A.商品・口座区分・移管元・移管先によっては、別の証券会社へ移管できます。
ただし、すべての商品を移せるわけではありません。
また、NISAについては通常の課税口座と扱いが異なるため、金融機関変更を検討する場合はNISAのルールも確認しましょう。

Q3.特定口座の「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」は何が違いますか?

A.大きな違いは、証券会社が利益に対する税金を源泉徴収するかどうかです。
「源泉徴収あり」の特定口座では、原則として証券会社が税額の計算と徴収を行うため、その口座内の譲渡益について確定申告を不要にできる場合があります。
「源泉徴収なし」の場合も年間取引報告書は作成されますが、必要に応じて自分で確定申告を行います。
ただし、損益通算や損失の繰越控除などを利用する場合は、「源泉徴収あり」でも確定申告を行うケースがあります。
税務上の判断は個人の状況によって変わるため、不明点がある場合は税務署や税理士などにも確認してください。

Q4.NISA口座と特定口座・一般口座を同じ証券会社で持てますか?

A.持てます。
NISA口座は非課税制度を利用するための口座で、特定口座・一般口座は課税口座です。
同じ証券会社の中で使い分けることができます。
一方、同一年にNISA口座を利用できる金融機関は1つです。

そのため、複数の証券会社で同時にNISA口座を使って買付することはできません。

Q5.証券口座を解約したい場合はどうすればよいですか?

A.利用している証券会社で口座解約の手続きを行います。
ただし、保有株・投資信託・預り金・未決済取引・NISA口座などの状況によっては、先に売却・出金・移管などが必要になる場合があります。
使わなくなったからすぐ解約するのではなく、資産や未完了の取引が残っていないか確認してから手続きを進めましょう。
まとめ|ランキングだけでなく自分に合う証券会社を選ぼう
今回は、これから投資を始める初心者向けにおすすめの証券会社を比較しました。
- 1位:松井証券 91点
- 2位:SBI証券 90点
- 3位:楽天証券 89点
- 4位:マネックス証券 87点
- 5位:GMOクリック証券 80点
- 6位:DMM.com証券 78点

ただし、本当に重要なのはランキング順位ではなく、自分の投資目的との相性です。
- サポートを重視する→松井証券
- 商品数や1株投資を重視する→SBI証券
- 楽天ポイントを活用する→楽天証券
- 米国株やワン株を重視する→マネックス証券
- 国内株の取引コストを重視する→GMOクリック証券
- 日本株・米国株を中心に利用し、つみたてかぶも活用したい→DMM株
このように整理すると、自分に合った証券会社を選びやすくなります。
特に高配当株を少額から始めたい人は、

通常注文で単元未満株を買いたいのか?
それとも、

一定金額を自動で積み立てたいのか?
まで考えてみてください。

松井証券では通常の単元未満株を買い付けることはできません。
一方、DMM株では通常注文での単元未満株買付とは別に「つみたてかぶ」があり、1,000円から定期買付ができます。対象銘柄ではNISAの成長投資枠・つみたて投資枠も利用できます。

証券口座は後から追加することもできます。
最初からすべての条件を満たす1社を探し続けるより、
を決めて、最初の1社を選ぶのがおすすめです。
この記事を読んで、サポートや初心者向けの利用環境を重視したいと感じた方は、松井証券の最新サービス・手数料・口座開設条件を公式サイトで確認してみてください。
一方、

1株投資をしたい!
楽天ポイントを活用したい!
米国株を重視したい!
という方は、各証券会社の詳しい記事も確認したうえで、自分に合う証券会社を選びましょう。
この記事の総合評価1位
初心者向けなら松井証券
サポートや初心者向けの利用環境を重視したい方は、
口座開設前に最新のサービス内容を確認してみてください。
※口座開設は無料です。最新の条件は公式サイトをご確認ください。













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