LIXIL(5938)の株価と配当は魅力的?100株保有して実際にもらった配当金を公開

日本株

LIXIL(5938)は、「高配当株」として個人投資家から人気を集めている銘柄です。
 

  • 『リクシルの配当金はいくら?』
  • 『配当利回りは高い?』
  • 『権利確定日や支払日はいつ?』

と気になっている方も多いのではないでしょうか。
 

私自身、「2026年3月」にリクシル(LIXIL)株を100株購入し、「2026年6月」には実際に期末配当金を受け取りました。
 

この記事では、リクシルの最新の

  • 配当金
  • 配当利回り
  • 権利確定日
  • 配当金支払日

をわかりやすく解説するとともに、私が実際に受け取った「配当金額」も公開します。
 

リクシル株への投資を検討している方や、高配当株投資に興味がある方はぜひ参考にしてください。

リクシルの株価と配当が注目される理由

LIXIL(5938)は住宅設備最大手の一角として知られ、高配当株としても個人投資家から注目されています。
 

LIXILの公式HPの株主・投資家向け情報を確認すると、以下の記載があります。
 

基本方針(※LIXIL公式ホームページより抜粋)
当社は、長期にわたり安定した配当を実施することを株主還元の基本とし、中期的なEBITDAの水準に基づき、年間配当金額を決定するとともに、自己株式の取得は機動的に行うことを方針とする。

 
つまり、『リクシルが得た利益から、安定した配当金を株主の皆様へ還元しますよ』との方針を掲げています。
 

そのため、リクシルの現在の株価は「1,710円」、配当利回りは「5.26%」となっています。
 

このリクシルの配当利回り(5.26%)は、住宅設備・建材業界の平均的な配当利回り(2~3%程度)を大きく上回っています。
 

リクシルが高配当株として投資家から注目される理由の一つが、この高い配当利回りです。
 

リクシルの配当金はいくら?

2026年3月期の年間配当は1株あたり「90円」です。

  • 中間配当45円
  • 期末配当45円
  • 年間配当90円

 

100株保有の場合、「年間9,000円(税引前)」の配当金を受け取ることができます。
 

リクシルの配当利回り

現在(2026/6/5)株価「1,710円」で計算すると、

配当利回り
90円 ÷ 1,710円 × 100約5.26%

となります。

一般的に配当利回り4%を超えると「高配当株」と呼ばれることが多く、リクシルは高配当銘柄として注目されています。
 

リクシルの権利確定日

リクシルの権利確定日は、年2回あります。
 

配当区分 権利確定日 支払時期の目安
中間配当 9月30日 11月下旬頃
期末配当 3月31日 6月上旬頃

 

配当金を受け取るためには、権利確定日の2営業日前にあたる「権利付き最終日」までに株式を購入しておく必要があります。
 

配当を受け取るための「権利付き最終日」について、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

【2026年最新】配当金を逃さない!「権利付き最終日」の落とし穴と、人気高配当銘柄の権利スケジュール | とむろぐ


 

リクシルの配当金支払日はいつ?

配当金の支払時期は以下が目安です。
 

配当区分 権利確定日 支払時期の目安
中間配当 9月30日 11月下旬頃
期末配当 3月31日 6月上旬頃

 

私が受け取った期末配当金も「2026年6月3日」に証券口座へ入金されました。
 

私がリクシル株100株を購入した結果

実際の私の投資状況はこちらです。
 

保有株数 100株
購入日 2026年3月5日
購入価格 1,770円
投資金額 177,000円
配当金入金日 2026年6月3日
現在株価 1,710円
含み損益 ▲6,000円
受取配当金(税引前) 4,500円

 

購入後は株価が1,770円から1,710円へ下落し、含み損は▲6,000円となっています。
 

一方で、2026年6月3日に期末配当金4,500円(税引前)を受け取ることができました。
 

配当金計算書を公開

実際に届いた期末配当金計算書はこちらです。
 

 

まとめ:リクシル株は今後も買いなのか?

リクシルは住宅設備・建材業界を代表する企業の一つであり、「高い配当利回り」が魅力です。
 

現在の株価水準では配当利回りが5%前後となっており、配当収入を重視する投資家から注目されています。
 

しかし、注意すべき点もあります。

 

現在、原材料価格や物流費、人件費の上昇が続いており、住宅設備メーカー全体が「資材高騰」の影響を受けています。
 

リクシルも同様に、アルミや鋼材などの原材料価格の変動によって収益が圧迫されるリスクがあります。
 

ただし、リクシルは国内トップクラスのブランド力を持ち、トイレ・浴室・キッチン・サッシなど幅広い事業を展開しています。
 

コスト削減や価格改定を進めながら収益改善に取り組んでおり、長期的には安定した事業基盤を持つ企業といえるでしょう。
 

私自身は2026年3月に100株を購入し、6月には実際に配当金を受け取りました。
 

現在は含み損の状態ですが、高配当を受け取りながら長期保有する方針です。
 

株価の短期的な値動きだけでなく、配当の継続性や今後の業績改善にも注目しながら投資判断を行いたいと考えています。
 

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