2026年も早いもので4ヶ月が経過しました。
今回は、今年1月から4月末までに受け取った配当金の実績を整理しました。
私は「高配当株投資」をメインに、『自動的に収益が入る仕組みづくり』を目的として運用しています。
少しずつですが、着実にチャリン♪とお金が入ってくる感覚を楽しみながら継続しています。
配当金の受領一覧(2026年1月〜4月)
この4ヶ月間で受領した配当金の内訳は以下の通りです。
日本株・米国株それぞれの銘柄からバランスよく受け取ることができました。
■ 日本株
| 会社名 | 保有数量 | 配当金額(税引前) |
|---|---|---|
| 積水ハウス | 30株 | 2,160 円 |
| TOYO TIRE | 100株 | 7,000 円 |
| 日本株 合計 | 9,160 円 | |
■ 米国株・ETF
| 会社名・銘柄名 | 保有数量 | 配当金額(税引前) |
|---|---|---|
| アルトリア・グループ (MO) | 30株 | 28.62 USドル |
| エクソンモービル (XOM) | 53株 | 49.13 USドル |
| コカ・コーラ (KO) | 25株 | 11.92 USドル |
| メドトロニック (MDT) | 10株 | 5.32 USドル |
| VYM | 5株 | 3.88 USドル |
| SPYD | 130株 | 52.65 USドル |
| 米国株 合計 | 151.52 USドル | |
今期の振り返りと感想
今回の期間では、米国株から合計で約150ドル超、日本株から約9,000円の配当をいただくことができました。
特にエクソンモービル(XOM)やSPYDからの入金が大きく、ポートフォリオの柱としてしっかりと機能してくれています。
また、積水ハウスやコカ・コーラといった、連続増配や安定配当で知られる銘柄を保有していることで、相場が不安定な時期でも精神的な安定剤になっています。
今後の運用方針
受け取った配当金については、基本的には「再投資」に回す方針です。
1回あたりの金額はまだ大きくありませんが、この配当金が次の株を生み、さらに大きな配当を生む「複利の力」を信じて、今後も買い増しを続けていきたいと思います。
次回の報告では、さらに受領額を積み上げられるよう、日々の節約と入金力を高めていきたいですね。

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