投資を始めたいけれど、

どの投資信託を選べばいいの?
と迷う方は多いのではないでしょうか。
この記事では、
をわかりやすく解説します。
この記事を読むことで以下のことがわかります。
この記事から分かること
- 日本で人気の投資信託ランキングTOP10
- 初心者におすすめの投資信託とその理由
- 投資信託を購入するための証券口座の選び方
ぜひ最後までご覧いただき、投資信託選びの参考にしてください。
目次
2025年最新!日本の投資信託ランキングTOP10
投資信託ランキングは、大きく以下の2項目をもとにまとめられています。
- 純資産残高
- 販売金額
これらの指標は、人気度を知るのに役立ちます。
以下は2025年最新の日本で人気の投資信託ランキングです。
| 順位 | ファンド名 | 運用会社 | 信託報酬(年率) | 純資産残高 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 三菱UFJアセット | 0.1133% | 約2兆円 | 世界中に分散投資できる王道ファンド |
| 2位 | SBI・V・S&P500インデックスファンド | SBIアセット | 0.0938% | 約1.8兆円 | 米国の代表的500社に投資可能 |
| 3位 | ニッセイ日経225インデックスファンド | ニッセイAM | 0.154% | 約7000億円 | 日本の代表指数「日経225」に連動 |
| 4位 | 楽天・全米株式インデックス・ファンド | 楽天投信 | 0.162% | 約6500億円 | 米国株式市場全体に分散投資 |
| 5位 | ひふみプラス | レオスキャピタル | 1.078% | 約5000億円 | アクティブ運用、日本株中心 |
| 6位 | iFreeNEXT NASDAQ100インデックス | 大和AM | 0.495% | 約4000億円 | 米国ハイテク株中心のNASDAQ指数連動 |
| 7位 | たわらノーロード 先進国株式 | アセットマネジメントOne | 0.11% | 約3800億円 | 先進国株式に広く投資可能 |
| 8位 | eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 三菱UFJアセット | 0.154% | 約3600億円 | 株・債券・REITなどにバランス投資 |
| 9位 | 野村つみたて外国株投信 | 野村AM | 0.22% | 約3200億円 | 外国株に分散投資できるインデックス |
| 10位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 三菱UFJアセット | 0.0938% | 約3兆円超 | S&P500に連動する定番ファンド |
初心者に人気の投資信託3選
投資初心者におすすめの投資信託は、以下の3つです。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 世界中の株式に分散投資できる
- 1本で幅広い地域をカバー可能
- SBI・V・S&P500インデックスファンド
- 米国の代表的企業500社に投資
- 過去の成長実績が強く、初心者にも人気
- eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
- 株式だけでなく債券やREITにも投資できる
- リスク分散効果が高い
特に「長期・積立・分散」という3つの投資の基本に合致しているため、
初心者に向いています。
投資信託ランキングの見方と選び方のポイント
ランキングはあくまで「人気の指標」であり、
必ずしも将来のリターンを保証するものではありません。
初心者が見るべきポイントは、以下の3つです。
- 信託報酬(コスト)
→ 低いほど長期投資に有利。
- 純資産残高
→ 多いほど安定した運用が期待できる。
- 分散性
→ 特定の国や業種に偏らない投資先が安心。
投資信託に最適な証券口座を選ぶ4つの重要ポイント
1. 「クレカ積立」のポイント還元率
現在、多くのネット証券ではクレジットカードで投資信託を積み立てると、
決済額に応じてポイントが貯まるサービスを提供しています。
2. 投資信託の取り扱い銘柄数
せっかく「この商品を買いたい!」と思っても、
選んだ証券会社に取り扱いがなければ買えません。
3. アプリ・サイトの使いやすさ
投資は長く続けるものです。
操作が難しかったり、資産状況が確認しにくかったりすると、
モチベーションが続きません。
4. 銀行口座との連携(マネーブリッジ等)
証券口座と銀行口座を連携させることで、
投資の利便性が一気に上がります。
投資信託を購入するためのおススメの証券口座
投資信託を購入するには、まず証券口座の開設が必要です。
初心者におススメの証券会社を以下の記事で紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
上記ブログで紹介している証券会社はいずれも、
「新NISA」に対応しているため長期投資に最適です。
投資信託ランキングを活用して資産形成を始めよう
まとめ
👉 まずは証券口座を開設して、少額から資産形成を始めてみましょう。



コメント