そう思って新NISAの口座を開設したものの、
と手が止まってしまう方は少なくありません。
実は私も、投資を始めた頃は同じような状況でした。
元証券会社に勤務していたにもかかわらず、最初は何を買えばいいのかわからず、勢いだけで株を購入して失敗した経験があります。
しかし、その後は投資の順番を見直し、
という基本を徹底して行いました。
現在では、投資歴6年以上、資産約480万円、配当金も着実に積み上げられるようになりました。
この記事では、私自身が実践してきた「投資初心者ロードマップ」を5つのステップでわかりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、投資初心者が最初にやるべきことが明確になり、自信を持って資産運用をスタートできるようになります。
投資を始める前に、まずは投資の基礎知識を身につけたい方は、以下の記事も参考にしてください。
目次
- 1 投資初心者が最初に知るべきこと
- 2 私が実際に歩んだ投資初心者ロードマップ
- 3 投資初心者ロードマップ【全体像】
- 4 STEP1:投資の「目的」と「目標金額」を決める
- 5 STEP2:家計を整理し「余剰資金」を把握する
- 6 STEP3:自分の「リスク許容度」を知る
- 7 【おすすめの一冊】投資で失敗しないために「リスクの心理学」を読もう
- 8 投資初心者が最初に知っておくべき3つの失敗
- 9 初心者が成功する人に共通する3つの習慣
- 10 STEP4:新NISAを活用して投資信託を積み立てる
- 11 STEP5:証券口座を開設して積立設定をする
- 12 私が6年以上投資を続けて感じたこと
- 13 まとめ|今日からロードマップどおりに始めよう
投資初心者が最初に知るべきこと
投資を始めようと思っても、多くの人が途中で手を止めてしまいます。
実際、金融庁の調査でも「投資に興味はあるが始められない」という人は少なくありません。
その理由は、単にお金がないからではなく『始め方の正しい順番が分からない』からです。
私も証券会社で働いていた頃、
という相談を本当に数多く受けてきました。
多くの人は
- どの銘柄を買う?
- どの証券会社がおすすめ?
- 今買って大丈夫?
ということに悩むことが多いです。
しかし、実際にはもっと前に考えるべきことがあります。
例えば、
これらを決めずに投資を始めると、株価が下がったときに不安になり、途中でやめてしまう可能性が高くなります。
だからこそ、本記事では「銘柄選びよりも先に考えるべきこと」から順番に解説していきます。
私が実際に歩んだ投資初心者ロードマップ
私自身も、最初から順調に投資を勧められたわけではありません。
20代前半で投資を始めた頃は、『値上がりしそうだから』という理由だけで株を購入し、損失を経験したこともあります。
その経験から投資方法を見直し、
- 投資する目的を決める
- 毎月の投資金額を決める
- 長期投資へ切り替える
- 新NISAを活用する
- 高配当株・投資信託へ分散投資する
という流れに変更しました。
その結果、
できています。
つまり、このロードマップは本やSNSで見つけた知識ではなく、私自身が実践し、現在も続けている方法です。
投資初心者ロードマップ【全体像】
まずは、これから進める5つのステップを確認しましょう。
多くの初心者は、STEP5(証券口座の開設や銘柄選び)から始めてしまいます。
しかし、本当に大切なのはSTEP1〜STEP3です。
「目的」「投資金額」「リスク許容度」を先に決めておくことで、株価が下落しても慌てず、長期的に資産運用を続けられるようになります。
この順番どおりに進めることで、初心者でも迷うことなく資産運用を始められます。
STEP1:投資の「目的」と「目標金額」を決める
投資初心者が最初にやるべきことは、「何に投資するか」ではなく、「何のために投資をするのか」を決めることです。
私が証券会社で働いていた頃、多くのお客様を担当しましたが、長く投資を続けられる人には共通点がありました。
それは、「投資の目的が明確だったこと」です。
一方で、『とりあえずNISAだから始めてみました』という方は、相場が10〜20%と大きく下落すると、不安になって積立をやめてしまうケースが少なくありませんでした。
私自身も個人投資を始めた頃は、『資産を増やしたい』という漠然とした理由だけで株を購入し、短期的な値動きに一喜一憂して、何度も売買を繰り返していました。
しかし、投資の目的を
と明確に決めたことで、日々の値動きに振り回されなくなりました。
まずは次の3つを書き出してみましょう。
① いつまでに達成したいか(期限)
期限を決めることで、今の自分の現状(資産状況)が明らかになります。
例えば、
- 10年後
- 20年後
- 老後まで
など。
② 何のためにお金を増やしたいか
この部分は、投資を継続するモチベーションとなります。
お金を増やすことはあくまでも「手段」であり、増やしたお金を「何に使うか」を決めなければ、投資の意味がありません。
例えば、
- 老後資金
- 教育資金
- 住宅購入
- セミリタイア
- 配当金生活
など。
③ 目標金額はいくらか
例えば、
- 500万円
- 1,000万円
- 2,000万円
など、具体的な数字を決めましょう。
目標金額が決まると、
が自然と見えてきます。
投資はゴールがあるからこそ、途中で挫折せず継続できるようになります。
目標金額の決め方や資産形成シミュレーションについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
STEP2:家計を整理し「余剰資金」を把握する
投資の目的が決まったら、次は「毎月いくら投資に回せるのか」を確認しましょう。
投資で成功する人に共通しているのは、「無理なく長く継続できている人」です。
私が証券会社で勤務していた頃も、毎月数千円から積立投資を始め、コツコツ資産を増やしているお客様が数多くいました。
一方で、生活費まで投資に回してしまった人は、株価が下落した途端に不安になり、焦って売却してしまうケースが非常に多かったです。
私自身も投資を始めた頃は、『早く資産を増やしたい!』という焦った気持ちから、無理に投資額を増やそうと考えたことがあります。
しかし、短期目線での投資は、相場が下落したときに精神的な負担が大きくなり、冷静な判断ができなくなっていました。
そこで現在は、生活に影響のない範囲で毎月積立を続けることを最優先にしています。
その結果、投資歴6年以上となった現在でも無理なく継続でき、資産は約480万円まで増やすことができました。
つまり、資産形成で最も大切なことは「続けられる金額で積立を続けること」です。
なぜ「余剰資金」で投資することが重要なのか?
投資には、値動きがあります。
たとえ世界中に分散投資する投資信託であっても、一時的に10〜30%程度下落することは珍しくありません。
もし生活費までも投資に回してしまうと、
といった悪循環に陥る可能性があります。
投資を長く続けるためにも、「余ったお金で投資する」という考え方を徹底しましょう。
STEP2で確認する3つのポイント
① 生活防衛資金を確保する
まずは、病気や転職などの万が一の事態に備えて、生活費の3〜6か月分を預貯金として確保しておきましょう。
例えば、毎月20万円の生活費が必要な場合は、
- 20万円 × 3か月 = 60万円
- 20万円 × 6か月 = 120万円
を目安に銀行預金へ残しておくと安心です。
生活防衛資金があることで、相場が下落しても慌てて投資資産を売却する必要がなくなります。
② 近いうちに使う予定のお金を除く
次に、数年以内に使う予定のお金は、投資に回さないようにしましょう。
例えば、
- 車の購入資金
- 結婚資金
- 引っ越し費用
- 旅行費用
- 家電の買い替え
などが該当します。
投資は、短期間で利益を保証するものではありません。
そのため、近いうちに必要なお金は預金(現金)で管理しておくことが大切です。
③ 残ったお金が「投資できる金額」
「生活防衛資金」と「近い将来使うお金」を除き、残ったお金が投資に回せる資金です。
例えば、
このように無理のない金額を決めることで、長期的に積立を続けやすくなります。
私自身も、毎月3万円の積立投資を現在でも継続しています。
『もっと投資しておけば良かったかな』と思うことはありますが、無理をしなかったからこそ6年以上続けることができたと感じています。
少額から始めても意味はある?

月1,000円や5,000円では投資しても意味がないのでは?
そう考える方も、もちろんいると思います。
しかし、私は少額でも今すぐ投資を始めることをおすすめします。
理由は、お金を増やすこと以上に、
ことが重要だからです。
投資は、読書やSNSの情報の「知識」だけでは身につきません。
なぜなら、その知識はあくまで投資の基礎や理論についての表面的なものだからです。
実際に少額でも運用を始めることで、市場の値動きや積立投資の仕組みを自然と理解できるようになります。
私の経験からも、「タイミングを待つ人」より、「少額でも始めた人」の方が、最終的に資産形成へ成功しているケースを多く見てきました。
また、自己資金を投資に回すことで自己責任が伴うので、実際の市場状況を把握するように努めるようになります。
毎月いくら積み立てれば将来いくらになるのか気になる方は、こちらの記事をご覧ください。
STEP3:自分の「リスク許容度」を知る
投資を始める前に、必ず理解しておきたいのがリスク許容度です。
「リスク」と聞くと、「危険・損をすること」とイメージする方が多いですが、投資でいうリスクとは価格が上下する幅(値動き)を意味します。
つまり、リスクが高い商品ほど、大きく利益が出る可能性もありますが、大きく値下がりする可能性もあります。
リスク許容度とは?
リスク許容度とは、
「資産が一時的に何%下落しても冷静に保有し続けられるか」
という、自分自身の心の許容量のことです。
例えば、100万円投資している場合、
- 95万円になったら不安になる人
- 80万円になっても平気な人
では、選ぶべき投資方法が変わります。
もちろん正解はありません。
自分に合ったリスクで投資することが何よりも大切です。
リスク許容度セルフチェック
次の項目に当てはまるものを確認してみましょう。
リスク許容度が高い人
リスク許容度が低い人
当てはまる項目が多いほど、自分のリスク許容度の目安になります。
私が実際に学んだ「リスクとの向き合い方」
私も投資を始めた頃は、株価が数%下がるだけでスマートフォンを何度も確認していました。
そんな不安から、冷静な判断ができずに短期売買を繰り返し、大きく損を出したこともあります。
しかし、そこから長期投資へ切り替えたことで考え方が大きく変わりました。
現在では、一時的な下落があっても、

長期的には、企業価値や世界経済の成長が資産形成につながる
という考え方で投資を続けています。
実際、これまで何度も相場の下落を経験しましたが、積立投資を継続してきたことで資産は着実に増えてきました。
この経験から私が感じることは、
投資で成功する人は「株価を予想する人」ではなく、「自分のリスク許容度を理解している人」だということです。
リスクと上手に付き合うためには、投資家心理を理解することも重要です。
【おすすめの一冊】投資で失敗しないために「リスクの心理学」を読もう
投資では、「どの銘柄を選択するか」と同じくらい感情をコントロールすることが非常に重要です。
実際、私が証券会社で勤務していた頃も、
というように、感情に左右されて売買を繰り返し、思うような成果が出ない方を数多く見てきました。
私自身も投資を始めたばかりの頃は、1日中株価を見て、少しの変動で焦ったり喜んだりしている時期がありました。
しかし、その経験を通じて感じたのは、長期投資で成果を出している人ほど、感情ではなくルールに従って行動しているということです。
そんな私が今でも参考にしている一冊が、アリ・キエフ氏の『リスクの心理学』です。
この本では、
など、投資家として長く資産形成を続けるために必要な考え方を学べます。
私はこの本を読んだことで、「短期的な値動きに反応する」のではなく、「長期的な資産形成を続ける」という考え方へ大きく変わりました。
投資は知識だけでなく、メンタルを整えることも成功への重要な要素です。
長期投資を始める方には、ぜひ一度読んでいただきたい一冊です。
※Amazonの商品ページが開きます
投資で失敗しない考え方については、私が実際に経験した失敗談も紹介しています。
投資初心者が最初に知っておくべき3つの失敗
ここまでロードマップを紹介してきましたが、実は初心者の多くが同じような失敗を経験しています。
私自身も同じく、その経験してきました。
ここでは、投資を始める前にぜひ知っておいてほしい3つの失敗を紹介します。
① 「なんとなく」で投資を始めてしまう
最も多い失敗が、『みんなが始めているから』という理由だけで投資を始めることです。
私も投資を始めた頃は、
- この銘柄は人気だから
- 今話題になっているから
という理由だけで購入したことがありました。
しかし、「なぜその銘柄に投資するのか」目的が全く決まっていなかったため、
という売買を繰り返してしまいました。
現在では、
という目的を明確にして投資しているため、一時的な株価の変動に振り回されることはほとんどありません。
投資は、「何を買うか」より「なぜ投資するのか」が大切です。
② 株価が下がるとすぐ売ってしまう
投資初心者にとって最も怖いのは、株価が下落することです。
しかし、長期投資では一時的な下落は珍しいことではありません。
私も投資を始めた頃は、『このままもっと下がるかもしれない』という不安から、損失を確定してしまった経験があります。
その後、市場が回復して株価が大きく上昇したのを見て、『売らなければ良かった…』と後悔しました。
この経験から学んだのは、長期投資では「売らない勇気」も大切だということです。
もちろん、企業の業績悪化などで売却を検討すべき場面もあります。
しかし、世界経済全体の一時的な下落だけで慌てて売却する必要はありません。
③ 一度に大きな金額を投資してしまう
『早く資産を増やしたい!』という気持ちから、最初にまとまった金額を投資してしまう方もいます。
しかし、投資初心者ほど、少額から経験を積むことをおすすめします。
私自身も、現在は毎月積立投資を続けています。
一度に大きな金額を投資するよりも、
ことの方が、結果として資産形成につながると実感しています。
新NISAでは、月1,000円程度から積立投資ができます。
まずは無理のない金額で始めて、投資に慣れてから積立額を増やしていくのがおすすめです。
初心者が成功する人に共通する3つの習慣
ここまで読んでいただいた方には、ぜひ次の3つを意識してほしいです。
① 完璧を目指さず、まず始める
投資を始める前は、不安や疑問がたくさんあるものです。
しかし、すべてを理解してから始めようとすると、いつまでも行動できません。
少額でも実際に積立を始めることで、多くのことを学べます。
② 長期目線で考える
投資は数週間や数か月で成果を判断するものではありません。
私も6年以上積立を続けてきたからこそ、資産を増やすことができました。
焦らず、10年・20年という長い目線で資産形成を続けましょう。
③ 自分に合った投資を続ける
SNSでよく、
- 1か月で資産が2倍になった!
- この銘柄に投資したら利益が大幅に上がった!
という情報が回ってきます。
もちろん情報の真偽は定かではありませんし、短期的に利益が出たとしても、それを継続して実現できるノウハウがあるのかも疑わしいです。
しかし、大切なのは他人と比べることではありません。
自分の目的やリスク許容度に合った方法を続けることが、資産形成への近道です。
STEP4:新NISAを活用して投資信託を積み立てる
ここまでで、
- 投資する目的
- 毎月の投資金額
- リスク許容度
が決まりました。
いよいよ資産運用を始める準備が整いました!
初心者が最初に選ぶべき投資方法は数多くありますが、私が最もおすすめするのは、
新NISAを利用して投資信託を積み立てることです。
私自身も現在、新NISAを活用しながら資産形成を続けています。
証券会社で多くのお客様を担当してきましたが、投資初心者ほど「できるだけシンプルで、長く続けられる方法」を選ぶことが成功への近道だと感じています。
新NISAとは?
新NISAとは、運用で得た利益に税金がかからない国の制度です。
通常、株式や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかります。
例えば、
100万円が120万円になった場合、利益20万円のうち約4万円が税金として差し引かれます。
しかし、新NISAを利用すれば、その利益が非課税になります。
つまり、利益をそのまま資産形成へ回せるという非常に大きなメリットがあります。
これから投資を始めるなら、まず活用したい制度です。
新NISAの始め方について詳しく知りたい方はこちら
投資信託とは?
投資信託とは、複数の企業へまとめて投資できる商品です。
例えば、「全世界株式(オール・カントリー)」なら、世界中の数千社へ1本で分散投資できます。
個別株式のように
と毎日調べる必要がありません。
投資初心者でも、世界経済全体の成長へ投資できるのが大きな魅力です。
初心者向け投資信託ランキングはこちら
なぜ初心者には投資信託がおすすめなのか?
私が証券会社で勤務していた頃、初心者のお客様から最も多かった相談は、

の株を買えばいいですか?
でした。
しかし、最初から個別株を選ぶのは決して簡単ではありません。
- 企業分析
- 決算
- 景気
- 為替
- 金利
など、勉強する項目が非常に多いからです。
その点、投資信託であれば、プロが運用・分散投資を行ってくれるため、初心者でも安心して資産運用を始められます。
私が現在も積立投資を続けている理由
私は現在も毎月積立投資を続けています。
途中で相場が大きく下落した時期もありました。
しかし、積立投資を途中でやめることはありませんでした。
その理由は、投資を始める前に
- 目的
- 投資金額
- リスク許容度
を明確に決めていたからです。
このロードマップどおりに進めたことで、相場が大きく下落しても「自分が決めたルールに沿って、投資を続けよう」と冷静に考えることができました。
もし最初に目的を決めず投資していたら、途中でやめていたかもしれません。
初心者におすすめの投資信託
私がおすすめするのは、以下のような低コストのインデックスファンドです。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 世界中へ分散投資
- 一本で完結
- 長期投資との相性が良い
- 初心者の人
- 長期投資したい人
- 分散投資したい人
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- アメリカの代表企業500社へ投資
- 長期的な成長が期待される
- 米国経済の成長に期待している人
- 値上がり益を狙いたい人
オルカンとS&P500で迷っている方は、こちらの記事で詳しく比較しています。
STEP5:証券口座を開設して積立設定をする
ここまで準備ができたら、いよいよ実際に投資を始めていきましょう!
ここで行うことは、非常にシンプルです。
STEP1 証券会社を選ぶ
初心者なら、ネット証券がおすすめです。
理由は、
からです。
楽天証券かSBI証券どちらで口座開設するか迷っている方は、こちらの記事で詳しく比較しています。
STEP2 新NISA口座を開設する
口座開設は、最短5〜10分程度で申し込みできます。
本人確認書類を提出すれば、あとは審査を待つだけです。
STEP3 投資信託を選ぶ
迷ったら、「オルカン」または「S&P500」から選ぶことをおすすめします。
自身のリスク許容度によって、個別株式か投資信託どちらに投資すべきか判断しましょう。
STEP4 積立設定をする
毎月、
- 5,000円
- 10,000円
- 30,000円
など、無理のない金額を設定します。
また、毎月自動で購入できるように設定することも可能です。
証券会社選びで迷っている方は、こちらの記事で詳しく比較しています。
私が6年以上投資を続けて感じたこと
私も投資を始めた頃は、『今が買い時なのかな』『もっと待った方がいいかな』と悩んでいました。
しかし、投資を6年以上継続して感じることは、
一番大切なのは投資を「続けること」です。
毎月コツコツ積立を続けた結果、現在では約480万円まで資産を増やすことができました。
また、資産が成長していくと、日本株・米国株からの配当金額も増加することで、以前よりも将来への安心感が大きくなりました。
もちろん、投資に「絶対儲かる」方法ありません。
しかし、「長期・積立・分散投資」を続けることは、資産形成の成功確率を高める方法の一つだと、私は実感しています。
まとめ|今日からロードマップどおりに始めよう
ここまで紹介した5つのステップを実践すれば、投資初心者でも迷わず資産運用を始められます。
投資は、一度に大きな成果を求めるものではありません。
少額でも長く続けることが、将来の大きな資産形成につながります
①証券会社ランキング
②投資信託ランキング
③NISA始め方












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