
新NISAを始めようと思っているけれど、楽天証券と松井証券のどちらを選べばいいのかわからない…
ネットで調べても情報が多すぎて、
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
証券会社選びは、これから長いお付き合いをするパートナーを選ぶようなものです。
なんとなく選んでしまうと、『別の証券会社にすればよかった…』と後悔する可能性もあります。
この記事では、楽天証券と松井証券を
- 手数料
- 新NISA
- 取扱商品
- 取引ツール
- 口コミ・評判
などの重要なポイントごとに比較し、「それぞれどのような人に向いているのか」をわかりやすく解説します。
記事を読み終える頃には、自分に合った証券会社が明確になり、迷わず口座開設へ進めるようになるはずです!
私は元証券会社勤務の経験があり、現在は高配当株投資を中心に資産形成を続けています。
本ブログの「とむろぐ」では、高配当株で資産1億円を目指す過程を実体験とともに発信しています。
本記事では、証券会社で働いていた経験と、実際に投資を続けてきた視点の両方から、初心者の方が失敗しない証券会社の選び方を丁寧にお伝えします。
まだ投資全体の流れが分からない方は、まずは以下の記事をご覧ください。
目次
楽天証券と松井証券の比較
まずは、楽天証券と松井証券の違いを一覧表で確認してみましょう。
【比較表】楽天証券と松井証券
| 比較項目 | 楽天証券 | 松井証券 |
|---|---|---|
| 新NISA | ◎ 対応 | ◎ 対応 |
| 国内株式手数料 | 無料(ゼロコース) | 無料 |
| 米国株 | 〇 | 〇 |
| 投資信託 | 2,500本以上 | 1,900本以上 |
| ポイント投資 | 楽天ポイント | 松井証券ポイント |
| クレカ積立 | ◎ 楽天カード対応 | × 非対応 |
| 取引ツール | iSPEED | 日本株アプリ |
| 初心者向け | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| おすすめな人 |
・楽天経済圏を利用している ・ポイントを活用したい ・初心者〜上級者 |
・シンプルな操作が好き ・少額投資を始めたい ・初心者 |
結論からお伝えすると、初心者には楽天証券がおすすめです。
一方で、「取引コストを抑えたい方やシンプルな操作性を重視する方」には松井証券も魅力があります。
ここからは、それぞれの違いを詳しく解説していきます。
手数料の比較
投資を始めるうえで、証券会社に支払う手数料は利益に大きく影響します。
最近ではネット証券各社の競争が進み、国内株式の売買手数料は無料となっています。
しかし、「米国株」や「為替手数料」などは確認しておきたいポイントです。
国内株式の手数料
| 項目 | 楽天証券 | 松井証券 |
|---|---|---|
| 国内株式売買手数料 |
◎ 無料 (ゼロコース) |
◎ 無料 |
| 新NISA売買手数料 | ◎ 無料 | ◎ 無料 |
| 単元未満株 | かぶミニ® | 単元未満株対応 |
| 信用取引手数料 | 無料 | 無料 |
国内株を購入するだけであれば、どちらを選んでも手数料を気にする必要はありません。
米国株の手数料
| 項目 | 楽天証券 | 松井証券 |
|---|---|---|
| 米国株売買手数料 |
◎ 無料 対象銘柄 |
◎ 無料 対象銘柄 |
| 最低手数料 | 0米ドル | 0米ドル |
| 手数料上限 | 無料対象銘柄は不要 | 無料対象銘柄は不要 |
| 主要ETF | VTI・VOO・SPYD・HDVなど | VTI・VOO・SPYD・HDVなど |
| 為替手数料 | 円貨決済・外貨決済に対応 | 円貨決済・外貨決済に対応 |
※最新の手数料体系は変更される場合があるため、口座開設前に公式サイトでご確認ください。
米国株の売買手数料は、大きな差はありません。
そのため、米国株だけを理由に証券会社を選ぶ必要はないでしょう。
為替手数料
米国株を購入する際には、日本円を米ドルへ交換する必要があります。
例えば、
- 10万円分の米国株を購入する
- 円からドルへ両替する
このとき、為替手数料がかかる場合があります。
最近は各社とも低コスト化が進んでいますが、この為替手数料が積み重なると、資産形成にも大きく影響するため、確認しておきたいポイントです。
手数料を比較すると大きな差はなし
初心者が新NISAで国内株や投資信託を始める場合、楽天証券・松井証券ともに大きな差はありません。
そのため、
- ポイントを活用したいなら ➡ 楽天証券
- シンプルな取引環境を重視するなら ➡ 松井証券
という選び方がおすすめです。
ツールの比較
投資初心者にとって、アプリや取引ツールの使いやすさは非常に重要です。
最も利用頻度が高い部分だからこそ、自分に合ったツールを選んでおかないと、後々アプリを利用することが煩わしくなり、投資を継続できなくなってしまいます。
楽天証券「iSPEED」
楽天証券の代表的なツールがiSPEEDです。
「iSPEED」の特徴
私も証券会社勤務時代からさまざまなツールを目にしてきましたが、iSPEEDは初心者から上級者まで幅広く利用しやすい完成度の高いアプリだと感じています。
実際に、証券会社退職後にも楽天証券口座を開設し、今でも楽天証券をメインに「iSPEED」を利用しています。
また、楽天証券は楽天市場や楽天カードとの連携もスムーズで、普段から楽天経済圏を利用している方には特に使いやすいでしょう。
松井証券「日本株アプリ」
松井証券は、特に初心者向けに使いやすいアプリを提供しています。
「日本株アプリ」の特徴
よく「アプリが使いづらい」と言われる原因の1つとして、アプリ機能の多さがあります。
『機能が多すぎると迷ってしまう』という方には、松井証券のシンプルな設計は大きな魅力です。
【比較表】ツール比較
楽天証券と松井証券のツール(アプリ)を全体的に比較した一覧表になります。
気になる項目を比較して、自分に合ったツールを選択しましょう。
| 比較項目 | 楽天証券 | 松井証券 |
|---|---|---|
| スマホアプリ | iSPEED | 日本株アプリ |
| 操作のしやすさ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 情報量 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| チャート機能 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ニュース・企業情報 | ◎ 豊富 | ○ 基本情報を掲載 |
| 銘柄検索 | ◎ 高機能 | ○ シンプル |
| 初心者向け | ★★★★★ | ★★★★★ |
| おすすめな人 |
・情報収集を重視したい ・楽天経済圏を利用している ・長期投資・米国株投資をしたい |
・シンプルな操作が好き ・初めて株取引をする ・迷わず使いたい |
元証券マンだから感じる、楽天・松井ツールの機能差
実際にさまざまな証券会社のツールを使ってきた経験からお伝えすると、
私自身は高配当株への長期投資が中心ですが、企業情報や株価の確認を頻繁に行うため、情報量が豊富な楽天証券の使い勝手に魅力を感じています。
また、松井証券については「はじめて投資を始める方」にとっては、困った時に対応してもらえるサポート体制が備わっているので、非常に安心できます。
楽天証券の口コミ・評判
楽天証券は、国内でもトップクラスの口座開設数を誇る人気のネット証券です。
特に、2024年に開始した新NISAをきっかけに投資を始める方から高い支持を集めています。
一方で、どんな証券会社にもメリット・デメリットがあります。
ここでは、実際の口コミをもとに、楽天証券のリアルな評判を確認していきます。
楽天証券の良い口コミ
ポイントが貯まる・使える
楽天証券最大の魅力は、楽天ポイントを使って投資できることです。

楽天市場や楽天カードを利用しているので、ポイントだけで投資信託を購入できるのが便利。
普段の買い物で貯めたポイントをそのまま資産運用に活用できるため、現金を使わずに投資を始められる点が評価されています。
楽天証券アプリ「iSPEED」が使いやすい
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、多くの投資家から高評価を得ています。

株価やニュースをスマホだけで確認できるので便利。
チャートも見やすく、初心者でも使いやすい。
私も「iSPEED」を利用して高配当株投資を行っているので、企業情報や決算ニュースを確認する機会が多いため、情報量の多さは大きなメリットです。
投資信託が豊富
楽天証券では2,500本以上の投資信託を取り扱っています。
新NISAのつみたて投資枠対象ファンドも充実しており、初心者でも商品選びに困ることはないでしょう。
楽天証券の悪い口コミ
人気が高くアクセスが集中することがある
アクセスが集中する時間帯には、ログインしづらくなるという声もあります。

米国株を買いたくて口座を作ったものの、市場が盛り上がる夜中にメンテが入っちゃうのが本当に不便…
せっかくの取引タイミングなのに動かせないのは困るので、夜型の人や米国株メインの人にはちょっとおすすめできないかも。
ただし、日本株への投資が中心であれば、大きなデメリットになるケースは少ないです。
機能が多く最初は迷う
「iSPEED」は高機能である反面、以下のような意見もあります。

機能が多すぎてちょっと迷子になりますね。
設定項目やボタンが多すぎて、最初はどれを押せばいいのか戸惑うかも。
使いこなせれば便利なんだろうけど、慣れるまで少し時間がかかりそう。
という口コミもあります。
ただし、慣れてしまえば情報収集から注文まで一つのアプリで完結できるため、長く利用するほど便利さを実感できます。
元証券マンが本音レビュー
私自身、複数の証券会社を利用してきました。
その経験から感じる楽天証券の魅力は、
という点です。
これから資産形成を始める方にも、自信を持っておすすめできる証券会社です。
松井証券の口コミ
松井証券は100年以上の歴史を持つ老舗証券会社です。
ネット証券としても初心者向けサービスが充実しており、「シンプルで使いやすい」という口コミが多く見られます。
松井証券の良い口コミ
アプリ操作がわかりやすい
初心者から特に評価されているのが、シンプルな画面設計です。

初めてでも迷わず注文できた!
アプリが見やすい!
投資経験が全くない方でも、安心して利用できます。
サポート体制が手厚く充実している
松井証券の大きな強みは、電話サポートの満足度が非常に高い点です。
最近は若い世代を中心に「電話が苦手」という方も増えていますが、初めての投資で本当に困ったとき、言葉で直接問い合わせができる環境はやはり強力な安心材料になります。
チャットボットやメールも便利ですが、投資の悩みは人それぞれ。
文字だけでは伝わりにくかったり、返答を待つ間にタイミングを逃してしまったりすることも少なくありません。
困ったときにすぐプロに相談できる体制が整っているため、『ネット証券は実態が見えなくて不安』という投資初心者の方には最適です。
100円からOK!少額投資が始めやすい
松井証券は、100円という超少額から投資を始められるのが魅力です。
という投資初心者の方からも、リスクを抑えてスタートできると高く評価されています。
松井証券の悪い口コミ
クレカ積立が利用できない
楽天証券ではクレジットカード積立が可能ですが、松井証券では対応していません。

ツールやサポートは良いのですが、他社に比べて日常で使えるポイントの還元サービスが少ないです。
ポイ活感覚で少額からポイント投資を始めたいと考えている身としては、この点が少し残念に感じました。
ポイント還元を重視する方には物足りなく感じてしまいます。
楽天・SBIと比べると割高

最大のネックは手数料で、楽天証券やSBI証券と比べると割高感は否めません。
ポイント還元やキャンペーンも少なく、お得感はあまりないです。
ただ、サポート体制は他社より充実していると感じるので、安心感を買いたい人向けだと思います。
元証券マンが本音レビュー
元証券マンとして松井証券を評価するなら、「コスト重視の経験者には物足りないが、サポート重視の初心者にはこれ以上ない安心感がある会社」です。
多くの投資家が気にする「手数料」や「ポイント還元」の面では、正直なところ楽天証券やSBI証券の方がお得です。
とにかく、ポイ活派の人にとっては、割高に感じてしまうのが本音です。
しかし、松井証券の価値は「手厚いサポート体制」にあります。
最近のネット証券は自動化・効率化が進む一方で、トラブルや疑問が起きたときに、
といった声をよく耳にします。
その点、松井証券の電話サポートの質の高さと繋がりやすさは業界トップクラスであり、直接プロに相談できる安心感は、他社にはない大きな強みです。
また、アプリは情報量が非常に充実しており、慣れれば強力な武器になります。
最初は『機能が多すぎて欲しい情報にアクセスしにくい』と迷うかもしれませんが、100円からの少額投資にも対応しているため、少額投資を継続しながら操作感をじっくり試すことが可能です。
楽天証券のおすすめポイント
楽天証券がおすすめな理由をまとめると、次の5つです。
- 楽天経済圏との相性が抜群
(銀行口座との連携で金利優遇などメリット多数)
- クレカ積立でポイントがザクザク貯まる
(毎月の積立投資でお得にポイ活)
- 貯まった楽天ポイントで投資ができる
(自己資金を使わず、お買い物ポイントで始められる)
- 大人気アプリ「iSPEED」が高機能
(私も愛用する、圧倒的な使いやすさと情報量)
- 投資信託・米国株の取扱数が豊富
(買いたい商品が必ず見つかる業界トップクラスのラインナップ)
松井証券のおすすめポイント
松井証券がおすすめな理由をまとめると、次の5つです。
- 国内株式の手数料が無料
(※25歳以下、または1日50万円まで)
- 100円からの少額投資が可能
(初心者がリスクを抑えて始められる)
- 手厚いサポート体制
(電話の繋がりやすさ・満足度で高評価)
- 創業100年以上の実績と安心感
(歴史ある老舗の信頼性)
- シンプルで使いやすいツール
(初心者でも迷わず操作できる)
失敗しない証券会社選びの6つのポイント
証券会社選びでは、「人気だから」という理由だけで決めるのはおすすめできません。
自分の投資スタイルや将来の運用目的に合った証券会社を選ぶことが、長く資産形成を続けるためのポイントです。
証券会社を選ぶときは、下記の6つポイントを確認して、自分が求めている条件を満たしているかをチェックしましょう。
✅ 手数料
- ☑ 国内株の手数料は無料か
- ☑ 米国株の手数料は安いか
- ☑ 為替手数料は低コストか
✅ 新NISA
- ☑ つみたて・成長投資枠に対応
- ☑ 対象商品が豊富
- ☑ 積立設定が簡単
✅ 取扱商品
- ☑ 国内株を購入できる
- ☑ 米国株・ETF対応
- ☑ 投資信託が豊富
✅ 取引ツール
- ☑ アプリが使いやすい
- ☑ チャートが見やすい
- ☑ 注文操作が簡単
✅ ポイント
- ☑ ポイント投資対応
- ☑ クレカ積立対応
- ☑ 普段使いとの相性
✅ サポート
- ☑ 電話サポート
- ☑ チャット・メール対応
- ☑ 初心者向けコンテンツ
証券会社選びで気を付けたいこと・注意点
ネット証券は手軽に口座開設できますが、『人気だから』『なんとなく有名だから』という理由だけで選んでしまうと、後から後悔することがあります。
ここでは、元証券マンの経験をもとに、証券会社を選ぶ際に気を付けたいポイントをご紹介します。
① キャンペーンだけで選ばない
証券会社では、口座開設キャンペーンやポイントプレゼントを実施していることがあります。
もちろん、お得に始められるメリットはありますが、キャンペーンは期間限定です。
長期投資では数年から数十年と、長く利用することになるため、
- 手数料
- 使いやすさ
- サポート体制
- 投資商品の豊富さ
などを重視して選びましょう。
② 手数料だけで判断しない
現在は楽天証券・松井証券ともに国内株式の売買手数料が無料です。
そのため、『手数料が無料だから、このネット証券にしよう』という選び方だけでは十分とは言えません。
例えば、
- 楽天ポイントを活用したい
- シンプルな画面で取引したい
- 米国株も積極的に投資したい
など、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが大切です。
自分自身が「ポイント還元」を求めているのか、それとも「ツールの使いやすさやサポート」を重視するのか、譲れない軸を明確にすることが大切です。
③ 将来の投資スタイルも考える
投資デビュー時に、最初は投資信託だけを購入しようと決めていた場合でも、将来的に
- 高配当株
- 米国株
- ETF
などへ投資したくなる方も少なくありません。
そのため、最初から取扱商品の多い証券会社を選んでおくと、口座を追加で開設する手間を減らせます。
④ 口座を複数持つのも選択肢
『利用する証券会社は1社だけ』と決めてしまう必要はありません。
例えば、
- 楽天証券では → 新NISA・投資信託
- 松井証券では → 国内株の取引
というように、用途に応じて使い分ける方も多くいます。
私も楽天証券と松井証券を併用して利用しています。
ただし、投資初心者の方は管理が複雑になりやすいため、まずは1社に絞って始めることをおすすめします。
元証券マンからのアドバイス
私が証券会社で勤務していた頃、「どの証券会社が一番おすすめですか?」という質問をよくいただきました。
そのときに、
「自分が長く使い続けられる証券会社を選ぶことが一番大切です。」
と伝えていました。
実際に投資を続けている現在でも、その考えは変わりません。
毎月積立を続けるなら、
- アプリが使いやすい
- 商品が豊富
- 手数料が低い
この3つを満たす証券会社を選ぶことで、ストレスなく資産形成を続けられます。
口座開設の流れ
証券口座の開設は、スマートフォンやパソコンから10分ほどで申し込みできます。
難しい手続きは、ほとんどありません。
STEP1:証券会社を選ぶ
まずは、自分に合った証券会社を選びます。
- 楽天ポイントを活用したい方
→ 楽天証券
- シンプルな操作性を重視する方
→ 松井証券
STEP2:口座開設を申し込む
公式サイトから「口座開設」を選択し、
- 氏名
- 住所
- メールアドレス
などの必要事項を入力します。
STEP3:本人確認書類を提出する

以下のような本人確認書類を提出します。
スマートフォンで撮影してアップロードするだけなので、数分で完了します。
STEP4:審査・口座開設完了
申込み内容に問題がなければ、審査が行われます。
数日後にはログイン情報が届き、取引を始められるようになります。
STEP5:入金して投資を始める
口座開設後は銀行口座から証券会社へ入金し、投資を始めます。
初心者の方は、
- 新NISAのつみたて投資
- インデックスファンド
- 高配当株
など、少額から始めるのがおすすめです。
新NISA完全ガイド
高配当株おすすめランキング
投資初心者ロードマップ
最初から、一度に大きな金額を投資する必要はありません。
まずは毎月無理のない金額でスタートしましょう。
まとめ
楽天証券と松井証券は、どちらも初心者におすすめできる優れたネット証券です。
それぞれの特徴をもう一度整理すると、次のようになります。
私自身、元証券マンとして多くのお客様の資産運用をサポートし、現在も高配当株投資を続けています。
その経験からお伝えしたいのは、証券会社選びで完璧な正解はないということです。
大切なのは、自分の投資スタイルに合った証券会社を選び、できるだけ早く資産形成を始めることです。
投資は「始めるタイミング」よりも、「長く続けること」が成果につながります。
この記事を参考に、自分にぴったりの証券会社を見つけ、新NISAを活用した資産形成への第一歩を踏み出してみてください。





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