【2026年版】初心者におすすめの投資信託ランキング10選|新NISAで失敗しない選び方も徹底解説

2026年版のおすすめ投資信託ランキングTOP10を紹介するアイキャッチ画像。初心者向けに新NISAで失敗しない投資信託の選び方をわかりやすく解説。 NISA・投資信託
この記事で解決できるお悩み
 
  • 投資信託の種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない
  • 新NISAではどの投資信託を買えば失敗しにくいの?
  • オルカンとS&P500は結局どちらがおすすめ?
  • 人気ランキング上位なら安心して投資できる?
  • 初心者でも長期的に資産を増やせる投資信託を知りたい

 

投資信託を始めたいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいのか分からない…

 

新NISAが始まり、多くの方が資産形成を始めています。
 

しかし、ネットやSNSにはさまざまなおすすめ商品が紹介されており、

  • 『ランキング1位だから買えば安心』
  • 『SNSで話題だから大丈夫』

と安易に選んでしまうと、自分に合わない商品を選んで後悔する可能性があります。
 

この記事では、初心者でも安心して長期投資を続けられるおすすめ投資信託をランキング形式で紹介するとともに、「失敗しない選び方」や「避けたい投資信託の特徴」まで分かりやすく解説します。
 

私は元証券会社勤務で、現在は投資歴6年になります。
 

実際に株式投資・投資信託の両方を運用してきた経験をもとに、『私なら今から買うなら何を選ぶか』という視点も交えながら、本当に初心者へおすすめできる投資信託だけを厳選しました。
 

この記事を最後まで読めば、自分に合った投資信託が分かり、自信を持って新NISAで資産形成をスタートできるようになります。
 

投資信託の仕組みや始め方を基礎から知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

目次

初心者ならまずこの3本でOK

『ランキングを見る前に結論を知りたい』という方へ。
 

私が初心者へおすすめする投資信託は、この3本です。
 

第1位

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

おすすめ度:★★★★★

 

これ1本で世界中の株式へ分散投資できます。
 

迷ったらこの投資信託を選んでおけば、大きく失敗する可能性は低いでしょう。
 

長期投資との相性も非常によく、新NISAでも圧倒的人気を誇っています。
 

第2位

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

おすすめ度:★★★★★

 

米国を代表する約500社へ投資できます。
 

Apple、Microsoft、NVIDIAなど世界を代表する企業へ投資できるため、高い成長が期待できます。
 

リターン重視なら最有力候補です。
 

第3位

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

おすすめ度:★★★★☆

 

日本を除く先進国へ幅広く分散投資できます。
 

オルカンほど世界全体ではなく、米国だけでもない、その中間的な位置づけです。
 

私ならこれを選びます

現在私なら、資産形成の土台として

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選びます。

 

理由は、私は高配当株を個別株で保有しているため、投資信託では世界全体へ幅広く分散投資したいと考えているからです。

初心者で『どれを選べばいいか分からない』という方にも、まずはオルカンをおすすめします。
 

【2026年版】おすすめ投資信託ランキングTOP10

今回は、以下の5つの基準で総合的に評価しました。

  • 信託報酬(コスト)
  • 純資産総額
  • 運用実績
  • 新NISA対応
  • 初心者へのおすすめ度

 

順位 投資信託 おすすめ度 信託報酬 特徴
🥇1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ★★★★★ 0.05775% 世界中の株式へ分散投資できる初心者人気No.1ファンド。
🥈2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ★★★★★ 0.08140% 米国を代表する約500社へ投資できる定番ファンド。
🥉3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス ★★★★☆ 0.09889% 日本を除く先進国へ幅広く分散投資。
4位 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド ★★★★☆ 0.09380% 低コストでS&P500へ投資できる人気ファンド。
5位 楽天・全米株式インデックス・ファンド ★★★★☆ 0.16200% 米国市場全体へ幅広く投資できる。
6位 ニッセイ外国株式インデックスファンド ★★★★☆ 0.09889% 低コスト・純資産も多く長期運用向き。
7位 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド ★★★★☆ 0.05610% 楽天ユーザーに人気の全世界株ファンド。
8位 SBI・全世界株式インデックス・ファンド ★★★★☆ 0.10220% 世界株式へ低コストで分散投資。
9位 たわらノーロード先進国株式 ★★★☆☆ 0.09889% 長年人気の先進国株インデックスファンド。
10位 ひふみプラス ★★★☆☆ 1.07800% 日本株を中心とした人気アクティブファンド。

 

※ランキングは信託報酬・純資産総額・運用実績・新NISA対応・初心者へのおすすめ度を総合的に評価しています。
 

ランキングから分かる3つのポイント

① インデックスファンドが圧倒的人気

ランキング上位のほとんどは、指数に連動する「インデックスファンド」です。
 

信託報酬が低く、長期運用に向いていることから、新NISAを利用する初心者にも支持されています。
 

② 世界分散か米国集中かが主流

ランキングを見ると、

  1. 全世界株式(オルカン)
  2. 米国株式(S&P500)

の2種類が中心です。
 

どちらも優れた商品ですが、

  • リスクを抑えたいなら ➡ オルカン
  • 成長性を重視するなら ➡ S&P500

という違いがあります。
 

③ 手数料が低い商品ほど選ばれている

長期投資では、信託報酬の差が将来の資産額に大きく影響します。
 

初心者は、年率0.2%以下を目安に選ぶと安心です。

 

ランキング上位の商品は、いずれも業界最低水準のコストで運用できるため、長期投資との相性が非常に優れています。
 

おすすめ投資信託10選【1位~5位】

第1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

おすすめ度:★★★★★

 

こんな人におすすめ

  • 初めて投資信託を購入する人
  • 新NISAで長期運用したい人
  • 世界全体へ分散投資したい人
  • どの国が成長するか判断できない人

 

特徴

「オルカン」の愛称で知られる、日本で最も人気のある投資信託の一つです。
 

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)に連動しており、日本・アメリカ・ヨーロッパ・新興国など世界中の株式へ1本で投資できます。
 

投資対象は約3,000銘柄以上。

 

これ1本保有するだけで、世界経済全体の成長を取り込めるのが最大の魅力です。
 

メリット

  • 世界中へ分散投資できる
  • 国選びで迷わない
  • 信託報酬が非常に安い
  • 新NISAのつみたて投資枠対象
  • 長期運用との相性が抜群

 

デメリット

  • 米国株だけが大きく成長した場合はS&P500よりリターンが低くなる可能性がある
  • 世界経済全体が下落すると基準価額も下落する

 

私がおすすめする理由

私なら迷わずオルカンを選びます。

 

理由は、高配当株は個別株で運用しているため、投資信託では世界中へ分散したいからです。
 

どこの国が勝つかを予想する必要がなく、長期投資との相性も抜群です。
 

初心者の方が最初の1本を選ぶなら、まずオルカンから始めるのが安心だと考えています。
 

オルカンについて詳しく知りたい方は、メリット・デメリットや始め方をまとめた以下の記事をご覧ください。

 

第2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

おすすめ度:★★★★★

 

こんな人におすすめ

  • 高いリターンを狙いたい人
  • 米国経済の成長を信じている人
  • 長期運用を考えている人

 

特徴

S&P500指数に連動するインデックスファンドです。
 

  • Apple(アップル)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Amazon(アマゾン)
  • NVIDIA(エヌビディア)
  • Meta(メタ・プラットフォームズ)

など世界を代表する約500社へ投資できます。
 

アメリカは世界最大の経済大国であり、これまで長期的に右肩上がりの成長を続けてきました。
 

メリット

  • 長期リターンが非常に高い
  • 世界を代表する企業へ投資できる
  • 信託報酬が安い
  • 純資産総額が国内最大級

 

デメリット

  • 米国1か国へ集中投資になる
  • アメリカ経済が停滞すると影響を受けやすい

 

私の考え

将来もアメリカ経済が世界をリードすると考えるなら、S&P500は非常に魅力的です。

 

ただし初心者には、国を分散できるオルカンの方が安心感はあります。

 

 

第3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • 世界全体より先進国へ投資したい人
  • 日本以外へ投資したい人
  • リスクを抑えたい人

 

特徴

アメリカだけではなく、

  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ
  • カナダ
  • オーストラリア

など約22か国へ投資できます。
 

オルカンより新興国が含まれないため、比較的安定した値動きになりやすいのが特徴です。
 

メリット

  • 幅広い先進国へ投資
  • 新興国リスクを抑えられる
  • 信託報酬が安い

 

デメリット

  • 新興国の成長を取り込めない
  • オルカンとの差別化が少ない

 

第4位 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • SBI証券を利用している人
  • S&P500へ低コストで投資したい人

 

特徴

米国ETF「VOO」を通じてS&P500へ投資する人気ファンドです。
 

SBI証券利用者から高い支持を集めています。
 

メリット

  • 米国株へ低コスト投資
  • 運用実績が豊富
  • 純資産も増加中

デメリット

  • 内容はeMAXIS Slim S&P500と似ている

 

第5位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • 楽天証券を利用している人
  • 米国市場全体へ投資したい人

 

特徴

「楽天VTI」の愛称で知られる人気ファンドです。
 

大型株だけではなく、

  • 中型株
  • 小型株

まで約4,000社へ投資できます。
 

S&P500よりさらに幅広い米国市場へ投資できる点が魅力です。
 

メリット

  • 米国市場全体へ投資
  • 将来成長する中小企業も含まれる
  • 長期投資向き

 

デメリット

  • 信託報酬はオルカンより高め
  • S&P500との違いは小さい

 

オルカンとS&P500はどっちがおすすめ?

初心者から最も多く寄せられる質問が、

『オルカンとS&P500はどちらを選べばよいですか?』

 

結論から言うと、

  • 迷ったら ➡ オルカン
  • より高いリターンを狙いたいなら ➡ S&P500

がおすすめです。
 

比較項目 オルカン
eMAXIS Slim 全世界株式
S&P500
eMAXIS Slim 米国株式
投資対象 世界中の約3,000銘柄 米国の代表企業約500社
分散性 ★★★★★ ★★★☆☆
期待リターン ★★★★☆ ★★★★★
リスク 低め やや高め
向いている人 ・初心者
・長期積立したい人
・世界へ分散投資したい人
・リターン重視
・米国経済を信じる人
・値動きを許容できる人
初心者おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆

 

投資信託そのものの仕組みや始め方を知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

 

私ならこの投資信託を選びます【実体験】

私は現在、高配当株を中心に個別株へ投資しています。
 

そのため、投資信託では個別株と重複しすぎないよう、世界全体に分散できる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選びます。
 

世界のどの国が今後成長するかを予測するのは非常に難しいため、長期運用では「市場全体に投資する」という考え方が合理的だと考えています。
 

一方で、『アメリカ経済の成長を信じて、より高いリターンを目指したい』という方には、S&P500も魅力的な選択肢です。

 

私自身が初心者だった頃も、『どの商品を選べばよいか?』と悩みました。
 

しかし、重要なのは完璧な商品を探すことではなく、低コストで分散された投資信託を選び、長く積み立てることでした。
 

その経験からも、初心者にはオルカンまたはS&P500のどちらかを選び、焦らず積立を続けることをおすすめします。
 

おすすめ投資信託10選【6位~10位】

第6位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • 長年の運用実績を重視したい人
  • コストを抑えたい人
  • 世界へ分散投資したい人

 

特徴

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、日本を除く先進国株式へ投資できる人気ファンドです。
 

低コストインデックスファンドの先駆けとして長年支持されており、純資産総額も安定しています。
 

メリット

  • 運用実績が長い
  • 信託報酬が安い
  • 先進国へ分散投資できる

 

デメリット

  • オルカンと投資対象が似ている
  • 新興国には投資できない

 

第7位 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • 楽天証券を利用している人
  • 楽天経済圏を活用している人

 

特徴

楽天オルカンは、楽天証券利用者から人気の高い全世界株式ファンドです。
 

楽天ポイントを使った積立投資との相性が良く、楽天経済圏の方には非常に使いやすい商品です。
 

メリット

  • 世界中へ分散投資
  • 楽天ポイントで積立可能
  • 低コスト

 

デメリット

  • オルカンとの差はほとんどない

 

第8位 SBI・全世界株式インデックス・ファンド

おすすめ度:★★★★☆

 

こんな人におすすめ

  • SBI証券ユーザー
  • SBI経済圏を利用している人

 

特徴

全世界株式へ低コストで投資できる人気ファンドです。
 

SBI証券との相性が非常によく、クレカ積立との組み合わせでポイントも貯められます。
 

第9位 たわらノーロード先進国株式

おすすめ度:★★★☆☆

 

こんな人におすすめ

  • 先進国へ投資したい人
  • 長期運用したい人

 

特徴

たわらノーロードシリーズは、低コストファンドとして長年人気があります。
 

初心者でも安心して積立できる商品です。
 

第10位 ひふみプラス

おすすめ度:★★★☆☆

 

こんな人におすすめ

  • アクティブファンドに興味がある人
  • プロの運用を期待したい人

 

特徴

ひふみプラスは、日本を代表するアクティブファンドです。
 

市場平均を上回る運用を目指しますが、その分信託報酬は高めです。
 

メリット

  • 独自の企業分析
  • 成長企業へ投資

 

デメリット

  • 信託報酬が高い
  • インデックスファンドに勝てない年もある

 

ランキングだけでは選びきれない方は、初心者向けの選び方を詳しくまとめた以下の記事も参考にしてください。

 

初心者が失敗しない投資信託の選び方【4つのポイント】

投資信託は数千本以上ありますが、初心者は次の4つだけ覚えておけば十分です。
 

① 信託報酬が低いものを選ぶ

長期投資では、信託報酬の差が将来の利益に大きく影響します。

 

目安としては年0.2%以下の商品がおすすめです。
 

② インデックスファンドを選ぶ

初心者は市場平均に連動するインデックスファンドがおすすめです。
 

市場全体へ投資できるため、大きく失敗する可能性を抑えられます。
 

③ 純資産総額が多い商品を選ぶ

純資産総額が多いファンドは、多くの投資家から支持されている証拠です。
 

目安として100億円以上ある商品を選ぶと安心です。
 

④ 長期・積立・分散を意識する

新NISAでは短期売買ではなく、

  1. 長期
  2. 積立
  3. 分散

この3つを意識することが資産形成成功への近道です。
 

投資信託を購入するには証券口座が必要です。
初心者向けのおすすめ証券会社は以下の記事で詳しく比較しています。

 

買わない方がいい投資信託の特徴

初心者は、次のような投資信託には注意しましょう。

  • 信託報酬が高い(1%以上)
  • 毎月分配型
  • 純資産総額が少ない
  • テーマ型ファンド
  • 短期間だけ人気の商品

 

ランキングだけで選ぶのではなく、『長く積み立てられるか』という視点で選ぶことが重要です。
 

投資信託を始めるならネット証券がおすすめ

投資信託を始めるには、証券口座が必要です。
 

私がおすすめするのは次の2社です。

証券会社 おすすめな人 主なメリット 初心者おすすめ度
楽天証券 ・楽天ポイントを活用したい人
・投資信託をメインに始めたい人
✅ 楽天ポイントで投資できる
✅ クレカ積立に対応
✅ オルカン・S&P500など人気ファンドが豊富
✅ アプリが見やすく初心者向け
★★★★★
松井証券 ・投資初心者
・サポートを重視したい人
・少額投資から始めたい人
✅ 手厚い電話サポート
✅ 新NISA対応
✅ 100円から積立可能
✅ シンプルで使いやすい画面
★★★★★

 
どちらも新NISAに対応しており、100円から投資信託を始められます。
 

それぞれの証券会社の違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。

 

 

よくある質問(Q&A)

Q1. 投資信託は毎月いくらから始めればいいですか?

A.無理のない金額から始めることが大切です。

 

最近では100円から積立できる証券会社も多くありますが、私がおすすめするのは毎月3,000円〜1万円程度です。
 

投資は長く続けることが重要なので、「生活に支障が出ない金額」で積み立てましょう。
 

Q2. 初心者にはオルカンとS&P500のどちらがおすすめですか?

A.迷ったら、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がおすすめです。

 

世界中の株式へ分散投資できるため、特定の国に依存するリスクを抑えられます。
 

一方で、『米国経済の成長を信じて高いリターンを狙いたい』という方は、S&P500も有力な選択肢です。
 

Q3. ランキング1位なら必ず利益が出ますか?

A.いいえ、必ず利益が出るわけではありません。

 

投資信託は価格が変動する金融商品なので、元本割れする可能性があります。
 

ランキングは参考情報の一つとして考え、自分の投資目的やリスク許容度に合った商品を選ぶことが大切です。
 

Q4. 投資信託は途中で売却しても大丈夫ですか?

A.もちろん売却は可能です。

 

ただし、投資信託は長期運用を前提とした商品です。
 

短期間で売買を繰り返すよりも、積立を継続した方が資産形成につながる可能性が高くなります。
 

Q5. 新NISAではどの投資信託がおすすめですか?

A.私なら以下の2本から選びます。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

どちらも信託報酬が低く、新NISAのつみたて投資枠対象で、長期投資に適しています。
 

まとめ|初心者が最初に選ぶならこの投資信託がおすすめ

最後に、本記事のポイントを振り返ります。
 

投資信託ランキングTOP3

  • 1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • 世界中へ分散投資
    • 初心者に最もおすすめ
    • 長期投資との相性抜群
       
  • 2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • 米国の成長企業へ投資
    • リターン重視の人向け
    • 長期実績も豊富
       
  • 3位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
    • 先進国へ分散投資
    • 安定性を重視する人向け

 

元証券マンの私から初心者の方へ

私も証券会社を退職し個人投資を始めた頃は、『どの商品を買えば失敗しないのだろう…』と何日も悩みました。
 

しかし6年間投資を続けて感じたのは、

一番重要なのは「完璧な商品を探すこと」ではなく、早く始めて長く続けることです。

 

世界経済は短期的には上下を繰り返しますが、長期では成長してきました。
 

だからこそ、

  1. 少額から始める
  2. 毎月積み立てる
  3. 焦って売らない

この3つを意識するだけでも、資産形成の成功に近づけます。
 

投資を始めるなら証券口座を開設しよう

投資信託を購入するには、まず証券口座の開設が必要です。
 

私がおすすめするのは次の2社です。

楽天証券

  • 楽天ポイントで投資できる
  • クレカ積立対応
  • 人気投資信託が豊富

 

松井証券

  • 初心者向けサポートが充実
  • 100円から積立可能
  • シンプルな操作画面で使いやすい

 

どちらも口座開設は無料です。

 

 

まずは証券口座を開設し、自分に合った投資信託で資産形成を始めてみましょう。

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